月曜日, 5月 19, 2008
私的CHAGE&ASKAの歌 BEST10。
最近、ちょっとCHAGE&ASKA大好き!熱が復活しておりまして
ニコニコ動画を見ていて
ちょっと作ってみたくなったので、作ってみました。
<CHAGE and ASKA 私的なベスト20>
1位:On Your Mark:言わずと知れたジブリソング(ちょっと違う…?)
2位:Big Tree:この曲でCHAGE&ASKAファンになる止めを刺されました。
3位:RED HILL:赤い丘はオーストラリアで撮影です(さらに違う…?)。本当の運命の赤い丘はどこにあるのか?
4位:告白:最強のB面ソング。SAY YESよりもこっちです。
5位:太陽と埃の中で:本当にいい曲とはこういう曲だと思うと思う曲。
6位:21世紀:最近のマイブーム曲。21世紀に愛の歌はあったのでしょうか?
7位:東京DOLL:私の中でCHAGEの中のCHAGE!曲。ファン歴18年で1回しかLiveで聞いたことない。
8位:NとLの野球帽:CHAGE曲の鬼っ子。西鉄ライオンズというか高度成長期の日本の歌。
9位:群れ:すごいファンから嫌われているASKA曲。ASKAソロの「ID」と並んで大好きです
10位:CATCH and RELEASE:捕まえたら逃がしてね。
11位:夢:この頃のCHAGE曲は神だと思います。PVが笑える。
12位:PRIDE:20位以内に入れないと絶対だめだけど、あまりにもなじみすぎて何位か不明です
13位:心のボール:徳永英明の歌ではなくCHAGE&ASKAの歌です。福岡市のために作られた歌。
14位:Sons and Daughters:純粋に良い曲。きれいなうたです。日本語もきれい。
15位:if:ファンに成り立ての頃、本当に好きでした。
16位:Man and Woman:前奏のピアノが鳥肌です。最近の曲の中では名曲の予感。
17位:Primrose Hill:イギリスに実在する丘の名前。CHAGEの良曲。
18位:レノンのミスキャスト:これを聞くと12月8日を思い出します。
19位:もうすぐだ:前向きなASKA曲。この手の曲は苦手でしたが、この曲は別格。
20位:砂時計のくびれた場所:大人になってから良さがわかった曲。
最近、更新していないので穴埋めてみました。
実はASKA曲の方が多い罠。やっぱりCHAGE&ASKAというと、
ASKAさんになってしまうんですかねえ。
今年はCHAGE兄のソロがあるので、すごい期待です。
でもトーキョータワーのノリはちょっとダメだなあ。
MULTI MAX系で来てほしい。
あ。タイトルがベスト10だけど、実際は「BEST 20」でした…orz。
ニコニコ動画を見ていて
ちょっと作ってみたくなったので、作ってみました。
<CHAGE and ASKA 私的なベスト20>
1位:On Your Mark:言わずと知れたジブリソング(ちょっと違う…?)
2位:Big Tree:この曲でCHAGE&ASKAファンになる止めを刺されました。
3位:RED HILL:赤い丘はオーストラリアで撮影です(さらに違う…?)。本当の運命の赤い丘はどこにあるのか?
4位:告白:最強のB面ソング。SAY YESよりもこっちです。
5位:太陽と埃の中で:本当にいい曲とはこういう曲だと思うと思う曲。
6位:21世紀:最近のマイブーム曲。21世紀に愛の歌はあったのでしょうか?
7位:東京DOLL:私の中でCHAGEの中のCHAGE!曲。ファン歴18年で1回しかLiveで聞いたことない。
8位:NとLの野球帽:CHAGE曲の鬼っ子。西鉄ライオンズというか高度成長期の日本の歌。
9位:群れ:すごいファンから嫌われているASKA曲。ASKAソロの「ID」と並んで大好きです
10位:CATCH and RELEASE:捕まえたら逃がしてね。
11位:夢:この頃のCHAGE曲は神だと思います。PVが笑える。
12位:PRIDE:20位以内に入れないと絶対だめだけど、あまりにもなじみすぎて何位か不明です
13位:心のボール:徳永英明の歌ではなくCHAGE&ASKAの歌です。福岡市のために作られた歌。
14位:Sons and Daughters:純粋に良い曲。きれいなうたです。日本語もきれい。
15位:if:ファンに成り立ての頃、本当に好きでした。
16位:Man and Woman:前奏のピアノが鳥肌です。最近の曲の中では名曲の予感。
17位:Primrose Hill:イギリスに実在する丘の名前。CHAGEの良曲。
18位:レノンのミスキャスト:これを聞くと12月8日を思い出します。
19位:もうすぐだ:前向きなASKA曲。この手の曲は苦手でしたが、この曲は別格。
20位:砂時計のくびれた場所:大人になってから良さがわかった曲。
最近、更新していないので穴埋めてみました。
実はASKA曲の方が多い罠。やっぱりCHAGE&ASKAというと、
ASKAさんになってしまうんですかねえ。
今年はCHAGE兄のソロがあるので、すごい期待です。
でもトーキョータワーのノリはちょっとダメだなあ。
MULTI MAX系で来てほしい。
あ。タイトルがベスト10だけど、実際は「BEST 20」でした…orz。
金曜日, 3月 07, 2008
Rage Against The Machine@幕張メッセ 2008年2月10日に行く。
ここは深夜の六本木!?編

Rage Against The Machineという
もはや古典かもしれないバンドのコンサートに行った
という話です。
場所は幕張メッセ。日時は2008年2月10日(日)。3連休の真ん中でした。
あまりにも遠すぎて、会場に着いたらアンコール前、最後から5曲目でした。orz...。
そんなことはどうでもいいんですが(本当はよくないけど)。
客層があまりにも異質(予想通りですが)だったので、
ひっくり返りそうになりました。
男女比はおそらく男性80:女性20。
まあ、RATMの雰囲気から行って妥当でしょう。
特筆すべきは外国人比率。
数多く洋楽のコンサートに行っておりますが、
ここまで多いのは珍しい!ってくらいの比率でした。
それも、深夜の六本木にいる感じの方々が山のようにいました。
まず。幕張メッセに到着して遭遇したのが
「Fuck'in なんとか!!」と叫んでいる上半身裸で刺青満載の白人のおにーさん。
次に遭遇したのが、日本人のかわいいおねーちゃんを口説いている白人のおにーさん。
しかもみんなパンツは腰履きです…。なぜ???
というわけで、実際に会場に入ってみると
おんなじような方々がわんさかいました。
ですが。後ろの方には、スーツ姿で佇むおじ様も。
ちょっと仲間!って思ってしまいました。
まあ。Gのトム・モレロが
チェ・ゲバラに向かってギターを弾いていたので仕方ないかもしれません…。
まったく演奏に関する感想がないんですが
まったく衰えていなく、ド迫力でした。
その一言に尽きます。
そういえば昔、NYのとある学生寮に投宿していたころ、
寮の管理人のおにーさんに、どんな音楽を聴くかと尋ねられ
「LIMP BIZKITとRATMだ!」と答えたら
「You're crazy!!」と叫ばれたことがありました。
曰く「両方ともうるさいだけ。RATMの方が思想があるだけマシ」とのこと。
余計なお世話だ!と思いつつ、
ほかには「OASIS、Radioheadが好き」って答えたら
「I don't know」って言われました。
日本のUK人気を思い知らせる一幕だったと、
RATMを観ながら思い出した今日この頃でした。
ラベル: LIVE
木曜日, 3月 06, 2008
歌姫Bjorkを観る@武道館。

久々の投稿は、Bjorkのコンサートに行ってきた!ってやつにします。
突発的に書きたくなりました。
写真はその前の週に行ったRage Against The Machineのコンサートで
取ってきたもので、当日のコンサート会場と何ら関係はありません…。
2008年2月19日に日本武道館で開催された、
アイスランドの歌姫Bjorkのコンサートに行ってまいりました。
座席はアリーナ席の最後列からちょっと前。
アリーナなのはうれしいけど、ちょっと見にくいよって感じでした。
武道館は1Fの正面あたりが最も特等席では?と思います。
男女比は、女性がちょっと多いかな?って感じで、カップル率高し。
われわれ(女性2人)の隣は、スーツ姿交じりの男性3人組だし。
客層はきわめて普通っぽい感じでした。
英語しゃべってる人が多かったなあ…。
Bjorkはレインボーの衣装で登場。
相変わらず、目の周りにもメークをしていたっぽいのですが
正面にはスクリーンが無くてよく分かりませんでした。
女性10人編成のブラスバンドに率いられて
Bjorkが入場した瞬間は興奮の坩堝でした。
ブラスバンドはバックコーラスも兼ねていて、
全員女性なのがBjorkっぽかったな。
ブラスバンドは、イギリスの兵士さんみたいな格好をしていて
旗をしょっていました。
今、思えば「Declare Independence」のためだったのかなあ?という感じです。
ブラスバンドのほかに
DJとドラムとチェンバロ/ピアノ、そしてtangible UIを使った楽器が登場!
テルミンよりも不思議すぎです。
tangible UIってそのままなんですが、触れるUIです。
UIはユーザー・インタフェース。
ちょっと解説すると、我々は今、キーボードを使って文字を入力しているわけです。
が。タンジブルUIは、画面に触ってコンピュータに情報を入力します。
銀行のATMみたいなイメージ。
タッチパネルは押すだけだけど、
tangible UIはもっと色々な操作ができるバージョンです。
実はコンサート中には気づかなかった(っていうか、見えなかった)んですが
コンサートの最中にDJテーブルの下に操作の模様が映っていたようです。
くやしー!!めっちゃ見たかったです。
セットリストは以下の通り。
1:Earth Intruders
2:Hunter
3:Aurora
4:All Is Full Of Love
5:Pagan Poetry
6:Unravel
7:Vertebrae By Vertebrae
8:Joga
9:Desired Constellation Medulla
10:Army Of Me
11:I Miss You
12:5 Years
13:Vokuro
14:Wanderlust
15:Hyperballad
16:Pluto
---アンコール---
17:Oceania
18:Declare Independence
Jogaが大好きなので、歌ってくれてよかったよ!っていうのと
Army of MeからHyperballadの流れが非常によかったです。
Plutoの時に、会場に紙ふぶきが放たれたのですが
何がすごいって、普通、紙ふぶきは1回だけ、
「えいや!」って会場に放たれるものだと思うのですが、
Bjorkの場合は絶え間なくっていうか、時間を追うごとに量が増えていく…という。
いやはや。贅沢すぎる舞台です。
頭のうえから降って来た紙ふぶきを2枚、もらってきました。
あぶらとりがみ、みたいな材質でした。
HyperballadはDJも使って相当ダンス色が強かったのですが
武道館の観客は静かでした。手拍子が精一杯。2Fとかは座ってたからなあ。
これがフジロックだったら、会場中、踊り狂っていたと思います。
Bjorkで踊れるなんで、すげー幸せ!って思いながら。
って、ついつい思ってしまうfujirockerな自分がいましたorz...。
Oceaniaの時は、「アテネオリンピックからもう4年」っていう趣旨のことを言っていました。
いや。しかし、幸せでした。久々に満喫しました。
ちなみに。
生Bjorkを観るのは3回目でした。
初めて観たのは当然、Fujirock(何年だっけ??03年かな?)
とにかく奇跡のようなステージでした。
1日降っていた雨が、Bjorkの時だけ止んで、
Bjorkが出てきたら、あまりにもすご過ぎて、会場が本当に静かになって
誰も身動きしないで、ただただ聞き入っているという感じでした。
最後に花火が上がって会場が歓喜に包まれる…というかつてない経験をしました。
そりゃもう!今までフジロックで見た中で、間違いなくBestActでした。
ここでもHyperballadが幸せの絶頂の瞬間でした。
で。フジロックのビョークを100点とすると
今回は80点くらいでしょうか。
もう1回みた「Live8 at幕張メッセ」は60点くらいでした。
Live8はドネーションなので、仕方ないかと思いますが。
とはいえ。すごーい良かったのには間違えありません!
フジロックに来てください。
ラベル: FUJI ROCK FESTIVAL, LIVE
水曜日, 8月 22, 2007
CHAGE&ASKAコンサート「DOUBLE」をTVで振り返る

たった今の出来事です。
仕事がすごーい忙しく、帰宅したのは午前2時半。(念のため。カタギの仕事です...)。
お風呂に入って、ぼーっとしながらTVをつけると
むむむ!!!!
CHAGEさんの歌声が聞こえます(写真)。
きゃーっ!!!
というわけで、なんとフジテレビで
CHAGE&ASKA コンサートツアー「DOUBLE」@NHKホール
の映像が流れているではないですか!
コンサートでもらったちらしでフジテレビ721で放映するのは知っていたのですが
家はスカパー!には入っていないので、「見られないよ...orz」って思っていたのです。
が。
なぜか放映しています。(フジテレビ721の宣伝だった模様です)
私が見たのは丁度、「ベンチ」が始まる時でした。
以降、TVの前に正座になる私。
2度、生で見ているコンサートを改めてTVで見ると、色々気付きます。
コンサート・ホールにいる時は、最高にハイテンションなので
TVでみながら1歩引いてみると、色々見えてくることが発覚しました。
そんな気付きを以下に列挙。
・CHAGEさんもASKAさんも、けっこう老けたかも...(今週の土曜日で結成28周年なんで仕方ないです)
・ASKAさん、ここ数年、のどの調子がよくなくて、完全復調!と思っていたけど、そうでもない?
・ASKAさんの最後のMCをTVで聞くと、「絶対、ASKAは宗教に入っている」って思う人がいそう(参考)
・TVを見ているのに「YAH YAH YAH」ではついつい両手を振り上げ、
「PRIDE」では居住まいを正すなど、すっかりCHAGE&ASKAマナー(?)が身に付いている自分がいる
・コンサート会場では「PRIDE」の際に、CHAGEファンの私でも、さすがにASKAさんに釘付けになっていたらしい...
(TVで見た時に、初めてCHAGEさんのハモリのすごさに気付いた)
・ASKAさんの「輪廻転生トーク」は「Man & Woman」の歌詞から来ているらしい
こんな感じです。
ついつい深夜に興奮してしまいました。
それにしても格好良すぎです。2人とも。
CHAGEさんが途中、(コンサート映像ではない部分)渋谷の街を歩きながら
「今回のコンサートでは、CHAGE&ASKAでやっていることを確認できた」
と言っていたのですが、
ファン歴15年の私とその友人も、今回のコンサート・ツアーに行って
「CHAGE&ASKAファン」を再確認しました。
よくわからないですが、どうも今回のツアーはかなり良かった模様です。
TVで放映したのは以下の曲です。
(この前に何かやっていたはず)
・ベンチ
・no doubt
・Here & There
・PRIDE
・YAH YAH YAH
・Man and Woman
うーん。もう1度聞きたかった「熱い想い」「Sea of Gray」「GUYS」「夢の番人」はカットでした。
でも!12月22日にアコースティックライブに行くことが決定したので、
それを楽しみに生きて行きます。
ラベル: LIVE
土曜日, 8月 18, 2007
fujirockerの初!サマソニ参戦記 弐
念願のApogeeを炎天下で見るの巻

summer sonic参戦記の2回目です。
というわけで。根っからのFUJI ROCK FESTIVALファン=fujircokerである私が
サマソニという(フジロックから見れば、ちなみにRISING SUNから見ても)後発フェスに参加したかというと
Apogeeというバンドがみたかったからです!(Apogeeの公式Webページはこちら)
Apogeeは日本のロックバンドで、慶応大学出身+上智大学出身のおにーさんたちの4人組です。
(ちなみに年齢はBAの内垣さんを除いて、私より年下です)
まだまだ1stアルバムしか出ていないのですが、
ある日、車を運転していてラジオで2ndシングル「ゴースト・ソング」を聴いた私は
一聴き惚れをいたしました。
で。ずーっとライブを見たいと思っていたのですが、
対バンが多くて、なかなか重い腰があがらなかったのですが。
サマソニに出演すると知って「サマソニに行くしかない!」と決意し、
チケットが売り切れていたので、わざわざヤフオクで買ってしまいました。
で。ここからは、昨日のTHE TWANGからの続きです。
ApogeeはRiver Side Gardenというステージでの演奏でした。
マリンスタジアムから歩くこと10分以上。
おそらく体感気温は40度+直射日光です。
途中、イケイケなおにーさんとおねーさんが水をまいているステージで水浴びをし、
River Side Gardenに到着。
フジロックでおなじみの、コールマンのブースが出ている公園でした。
が。見渡せどステージがありません...。
友人が公園の隅を指して「あのトラックでは?」と言います。
そちらの方を見ると本当に、トラックがステージになっています(写真)。
むむむ...。
私が一球入魂で見たかったApogeeのステージはいすゞのトラックですか...orz。
と思いつつ、トラックの前に設置されていた(プールサイドにあるようなプラスチック製の)椅子に着席。
Apogeeはリハーサルをしていまして、そこですでに萌えました。
すげー!本物だよ。でも観客まばらだよ!みたいな。
しかし、おそらくライブハウスでも、こんなに近くで見られないだろうから、感激です。
リハーサルでVo.の永野くんの歌声を軽く聴いただけで、テンションアップです。
RiverSideというステージ名にちなんで、井上陽水のまねをして「ほーてるはりばーさーいど♪」と歌っていました。
が。どうも潮風で機材がうまく動かないらしく、音はよくありません。
これは演奏終了まで直らず、
大好きなゴースト・ソングで一番盛り上がるサビ前で、
「ブチ」と雑音が入るなど、ちょっと悲しかったです。
そんなこんなで「Apogeeです」という挨拶とともに、炎天下のステージスタート。
座っている私と友人は、演奏中、ほとんど日焼け止めを塗り続けていました。
そんなわけでApogeeのセットリスト@2007年8月12日サマソニ編は
1:流星
2:GIRAFFE
3:Reflection
ここでMC(永野くんと内垣さんが「暑いねー」みたいな話してました)
4 :夜間飛行
5:ゴーストソング
ここでMC(あまりの暑さにぼーっとしていて、忘れました....)
6:Just a Seeker's Song
7:Grayman Sleepy.eb
こんな感じでした。
ネットで調べてみると、最近はいつもこの並びみたいですね。
私は男性のハイトーンボイスとマイナー調の曲と美しい日本語の歌詞に弱く
Apogeeは見事にツボです。
1曲目の「流星」なんか、炎天下っぽくない曲ですが気持ちよかったです。
でもやっぱり感動したのは「コースト・ソング」。
生で聞いても素晴らしい曲でした。
永野くんの歌声もそうなのですが、
どうしても大城くんのシンセサイザーを生で聞きたく行ったのですが
ゴースト・ソングのシンセサイザーは秀逸でした。
で。私はApogeeはやっぱり大城くんのシンセサイザーが命かと思っていたのですが、
私が「Apogeeいいんですよー」といってたことで、わざわざApogeeを見に来た
私の大尊敬する師匠から言わせると「ベースがすごい!」とのことでした。
確かに、帰ってきてアルバムを聞きなおしてみると、ベースがきっかけの曲が多く
私はまだまだ音楽の聴き方が甘いと反省しました。
ちなみに、予告編にも書いたのですが
サマソニのチケットが売り切れていたのでヤフオクで買ったのですが
このRiverSideステージはタダで入れました!! 早く言おうよ!
(永野くんが小さいのを目の当たりにしたのと同じくらいショックでした。私より背が低かったです)。
というわけで。Apogee以外の見たアーティスト編はまた今度。
一言言うと、PET SHOP BOYSが良かったです。
ラベル: FUJI ROCK FESTIVAL, LIVE
金曜日, 8月 17, 2007
fujirockerの初サマソニ参戦記 壱


というわけでFUJI ROCK FESTIVALの日記に
本命のBOOM BOOM SATTLITESの話も書いていないのに
サマソニの話を書いてみたいと思います。
2007年8月12日(日)午前11時。
普通に家から電車を乗り継いで、海浜幕張の駅に到着しました。
始発の東京駅から乗ったのに、京葉線は座れないくらいこんでいました。
(さすがに11時前だったので、ディズニーランド客はいませんでしたが)。
友人と合流し、いざ会場へ!
ここまでで家を出てから1時間です。フジロックに比べてお手軽すぎる...。
てくてくてくてくと、会場へ。
最初のお目当ては、Apogeeなので、Apoggeの演奏する会場が近いマリンスタジアム側の入り口へ。
歩いている距離はたぶん、
フジロックで信号のところからゲートまで(ってマニアックなたとえですみません)
と余り変わらないと思うのですが、余りに暑いので、汗がダラダラに。
11時15分くらいにマリンスタジアム側のゲートに到着。
リストバンドを引き換える列が並んでいるかと思いきや、まったく列はありませんでした。
もはや何も売っていないグッズ売り場を通りすぎつつ、
マリンスタジアム側のゲートから一番近い、ビーチステージへ。
フジロックになくて、SUMMER SONICにあるもの。
それは海!でした。
灼熱の太陽と砂浜のBEACH STAGEは、夏!という感じで、本当に気持ちよかったです。
着いたときは、TRICERATOPS(トライセラトップスってあってますかね?)が演奏中でした。
さっそくビールを購入し、後ろの方からトライセラトップスを数曲鑑賞。
知っている曲は残念ながらなかったですが、
そろそろキャリアが長いと思われますので安定的な演奏でした。
次に、屋根を求めてとなりのマリンスタジアムに移動。
ビールはすでに、ホットドリンクになっていました...。
マリンスタジアムでは、座りたかったので3Fに。
2Fだと屋根がないので暑いのです。
その時、下をとった写真が上です。
まだ午前中なのですいてました。
マリンスタジアムではTHE TWANGが演奏中だったわけですが
微妙にすいておりました(写真上)。
THE TWANGの前のENEMYを見ていた方によると
「ENEMYが終わった瞬間に、一気に人が減った」とのことでした...orz。
THE TWANGは、見たことも聞いたこともなかったのですが、
ツインMCのヒップホップ+ロックみたいなバンドでした。
ここで12時ごろ。お待ちかねのApogeeまで、マリンスタジアムで涼みました。
つづく。
ラベル: FUJI ROCK FESTIVAL, LIVE
火曜日, 8月 14, 2007
fujirocker,サマソニ07に行く。

散々、フジロックに10年間行っています!
と書いているのですが、今年、ついにサマソニに初めて参戦してしまいました...。
FUJI ROCK FESTIVAL派な私としては、
SUMMER SONICに行くのは忸怩たる思いだったのですが、
どーしても行きたくなって、行ってしまいました。
参加したのは当然、東京(幕張)の方で、12日(日)のみ行って来ました。
フジロックフェスティバル07の詳細レポートもまだな訳ですが、
とりあえず簡単にサマソニとフジロックの比較を。
・暑い!→この辛さと日差しは98年と99年のフジロックを除いて経験したことがないものです。
・屋根がある!→晴れていたわけですが、雨が降っても恐ろしく快適な環境にびっくり。
・クーラーが効いている!→上記と同様、フェスでクーラーが効いているなんて意味不明です...。
・ステージ間が近い!→一番近ければ1分もかからない!?
・ステージ間をバスで移動できる!→甘やかされすぎ??
・若い!→とにかく来ている人が若い。多分、平均年齢はフジロックより10歳くらい低いはず。
とまあ、簡単にまとめるとこんな感じでした。
暑い!とクーラーは矛盾していますが...。
ちなみに、フジロック歴10年の私がSummer Sonicに行った理由は
恐らく誰も知らない「Apogee」というバンドを見たくて!というものです。
そして今日になって。
Apogeeを見るためには、チケットを買わなくても良かったという事実を知りましたorz...。
ラベル: FUJI ROCK FESTIVAL, LIVE
