木曜日, 8月 06, 2009

フジロックに行ったんですが。 

最近、まったく更新をしていなくて反省する今日このごろです。

つまずきは仕事でASkAさんのコンサートにチケットを持っていながら
仕事で行けなかったこと...。
友人いわく「声が出ていて、よかったよ~」だったので本当に残念でした。

CHAGE兄、音霊に出るんですよね。
行きたいのですが、平日なので厳しい予感です...。

そんな昨今、先月末にフジロックにはきちんと行って参りました。
というわけで近々、フジロックの話をアップしたいと思います。

ちなみに今年でフジロックは12年目で、ついに干支が一周してしまいました。
それでも楽しいフジロック。
来年にはCHAGE兄に出て欲しいなあ。って思っています。



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日曜日, 5月 24, 2009

Chageの細道2009@2009.05.23、武蔵村山市文化会館に行く 


最近、毎月、CHAGE兄のライブに行っていますが
昨日はCHAGEさんのライブツアー「Chageの細道2009」の初日に行って参りました。

ツアー初日に行くなんて何年振りだろうっていう感じです。
偶然、東京が初日だったので行く以外は、
もはや初日をわざわざ見に行く気力はないなあと思う今日この頃です。

Chageさん(最近の表記はこれらしい)、初日ということでボロボロでした。
マシュマロとか花暦とか、あともう1曲なんかでも、
それなりに間違っていた模様で、らしくて非常によかったのでは(?)ないかと。

東京文化会館茶会セットリストほぼ同じなので
個人的にはちと食傷気味です。東京文化会館が一番、よかったなあ、と。


以下、昨日の公演のセットリスト+感想です

CHAGEの細道2009 初日!
2009年5月23日(土)@武蔵村山市文化会館さくらホール
【感想+セットリスト】

舞台上のセットは「茶会」と同じ
手抜きだよ!って思ったのですが、その理由は以下のMCで語られました。

1:遠い街から
今回のchageの細道ツアーのテーマ曲だそうです。
この今日は本当に良曲です。ひろみさんのコーラスがあると、もっと良いのにってほんのり思う

2:箱の中身はなんだろ
連続MultiMaxはちとファン的にはうれしかったです。

3:マシュマロ
2番がヘロヘロな感じでした(苦笑)。

MC:
立川駅北口からバス45分、みなさんようこそ」
「東京なのに駅がないんだって!(注:武蔵村山市には電車の駅がない)」
「みなさん、ここまで来て目標達成した気がしていませんか?」会場爆笑。
「今日の目標は始まったばかりですよ」
「この前まで東京の中心で。あ、ここが東京の端だといっているわけではないんだけど」
「東京の鉄道の駅が近所にたくさんある、500人の会場で10日間ライブをやったので、
その雰囲気を、全国各地に持ち出そうというのが、Chageの細道の狙いです」

ってな感じのMCでした。そうか、だから茶会と似たセットに曲目なのか、と。

会場が陸の孤島で...。リアルな最寄り駅はモノレールでそこからバス20分
主要な最寄り駅からはバスで45分~30分と、東京都内とは思えない立地でした(すみません)。

「今年活動30年目で、この前32枚目のアルバムを出して」(会場シーン
「ここでヒューとか言うんじゃないの?このネタは今後はやらないようにしよう」(会場爆笑)

4:Many Happy Returns
本日はバックコーラスはベースの渡辺さんとギターの忠英さんが歌っていました。
本当に器用なバックコーラスで、犬がほえたり、上から植木鉢が落ちてきたりを再現してました。

5:今夜だけきっと
やっぱり私はスターダストレビューっていうか、根本要バージョンの原曲の方が好きです。
要さんとCHAGEさんってハイトーンボイスが似ているので、CHAGEさんの良さが出し辛いかと。

MC:
「本家の松尾芭蕉さんは51歳で他界したそうで。会ったことないけど」
「51歳の俺に死ねっていっているわけではなく、まさに受け継ぐという感じで」

という振りがあり、川柳コーナー。blogで受け付けた川柳を披露。
武蔵村山市が不便な街であるっていう川柳とか、細道ツアーは本当に奥まで来てくれるのね
とか、そんな川柳を3首ほど披露。
鼓の音のSE(sound effective)をCHAGEさんが自ら操作し、披露していました。

突っ込みどころ的には、松尾芭蕉は川柳ではなく、俳句ではないか...と。

「今回の細道では、Chage入門編ということで、分かりやすい曲をやる」
「昭和っていう時代が今からずっと前にあって、その頃の、J-POPの名曲を歌います」

6:他愛もない僕の唄だけど
7:遠くで汽笛を聞きながら
だんだんおなじみに。
個人的にはやっぱりカバーでなくオリジナル曲をやってもらいたいし、
カバーするなら、ビートルズとかカバーして欲しいです。
カーペンターズでもイーグルスでもいいですが。洋楽がいいなあ。
邦楽だってもっと色々あるような気がしますが。

MC:バンド名コーナー。
blogで告知されていたように、細道でも日替わりバンド名を採用。
川柳紹介コーナーと同様、ジャポニカ学習帳を取り出してバンド名を披露
ムッサムラムラーンズ」になりました。
ムッサが吉川さんで、ムラが渡辺さんで、ムラーンズがチャコさんかな。

8:僕はどうかな
9:夢のほとり
ニューアルバムからバンドのメンバーにもらった2曲。
っていうことで、やっぱり僕はどうかな大好きです。
僕はどうかなのイントロで、
渡辺さんがきちんと弓でコントラバスを弾くのですが、そのメロディが素敵です。

MC:終章(エピローグ)の振りコーナー。
アマチュアの頃から歌っていて、それでも飽きない不思議な曲です
「10代のエピローグがあって、20代があって、30代があって...50代のエピローグ」
「60代ももちろんあって、80代になったら歌になってなくて...」
「99歳で本当のエピローグ」(会場爆笑)
ああ。また自分の歌をネタにしてしまった...

10:終章(エピローグ)
というわけでCHAGEさん50歳代の終章です。アレンジは普通版。
最近、本当にCHAGE兄のライブに行き過ぎて有り難味が減ってきました。

MC:世界がCHAGEを呼んでいるコーナー。
いわゆる「空耳コーナーで「前、TUG of C&A向けのイベントでやった」とのこと。
「CHAGE」って曲中で言っているように聞こえる洋楽の楽曲を集めていました。6曲かな?

11:飾りじゃないのよ涙は
12:東京ブギウギ
13:ハローグッバイ
14:NとLの野球帽

4曲まとめて。
エピローグが色々とあるとCHAGE兄は言っていましたが、
個人的には「NとL」の方が時代ごとに随分と違う歌い方をしていると思います。
最近の「NとL」はけっこういいですよね。ストレートアレンジよりも。

MC:最後のMC
「30周年です。今日、細道の一歩を踏み出せました」
「今後、もしかしたら1人じゃなくて、2人、3人でやるかも」(会場ヒュー)
「...10人、100人乗っても大丈夫」(会場爆笑)
本編最後の曲です。本編っていうな、俺!

15:Waltz
「最後だし、立って歌います」ということで立ったCHAGEさん。
ワルツは良い曲です!かなり感動しました。
最後、
遠い街からのフレーズを何フレーズか歌ってまたwaltzに戻る構成
ひじょーに素敵でした。

以上、本編終了

MC:抽選コーナー。
茶会でアンコールはアンコールであると学習しました
「茶会方式を採用し、アンコールの曲はお客さんに選んでもらいたいと思います」
というわけで客電がついてCHAGEさんがお客さんを選ぶ。
マスクの人、多いですねー」って言ってました。
今回はピンク、緑、青、赤の4色のカードがあり、それを選ぶ方式
当たった人(マスクをした女性)が、ピンクを選びました。
ツアー最初だから4曲で許してね」とのことでした。
ツアー後半だったら増えるかもですね。

「何の曲か知りたい?今日はじゃあ言っちゃいましょう」ということで
ピンクのカードをひっくり返すと「花暦」でした。

歌えるかなあ」と不安気なCHAGEさん
一生懸命、譜面を探して「ないなあ」と焦る。
会場から「あるって!」という鋭い応援(?)が。会場とCHAGE兄苦笑。
あるって、って言った人が「ごめんね」って謝っていました。
CHAGEさん「いいのよー」と必死に譜面を探しながら対応。

EN1:花暦(日替わり抽選曲)
この選曲っていうか、クジは当たりだったのではないかと。
古いCHAGE&ASKAの曲ってなんか今、聞くと沁みますね。

EN2:夢をみましょうか
最後はこの曲!上記同様、古いCHAGE&ASKAの曲は素晴らしいです。


以上。公演時間2時間半くらい。
いやー最近、毎月同じような内容のライブを見ている私にとっては
最後の3曲が相当、感動的でした。
特に遠い街からと絡めたwaltzのアレンジは最高です。
MCが見事にコーナー化していて、不思議な感じでした。

ちなみに会場が非常に遠く、帰りも大変でした。
バスしかないのにバスは1時間に2本。タクシーも1台も通らず、
たまたま来たバスに乗ったら、支線みたいな電車の駅に出るし、
そりゃもう大騒ぎでした。
いくら「奥の細道」だからとはいえ、さすがにこの会場は厳しいのではないか、と。



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日曜日, 5月 03, 2009

清志郎!!!!!
悲しすぎる... 


すべてのフジロッカーにとっての兄貴である
忌野清志郎さんが亡くなったそうです。58歳なんて余りにも早すぎる。

FUJIROCKといえば、キヨシローであり、本当にいなくてはならない存在で
絶対に今年の3日目のヘッドライナーで戻ってきてくれるって信じていました。

清志郎はfujirockerを本当に愛してくれて、
ステージ上では
「いらっしゃーい」ってフジロッカーに向かって言ったりとか
「フリーターしかこられない」っていうフジロックの歌?を金曜日の昼に出演した時に歌って会場が爆笑だったりとか
矢野顕子と出演した時には、万引きの歌とか歌ったりとか。
それも、北朝鮮の歌も歌って、
当然、雨上がりの夜空は大合唱で...。
フジロックにくる人で、雨上がりの夜空を知らない人はいないっていうくらいでした。

いつも自転車で来ること自慢して。猿ヶ京を自転車で上がってきていました。

去年は直前に出演キャンセルになって
でもみんな色々なところで清志郎の歌を歌って盛り上がっていました。
1日目のオールナイトフジでも雨上がりがかかって、会場中が大合唱で、本当にみんなに愛されていました。

55歳越して、あんなにROCKな人は日本では本当に珍しかったと思います。
本当に本当にフジロックの人として清志郎はリスペクトしているRockerでした。
ご冥福をお祈りいたします。
今年のフジロックでは全力で清志郎をリスペクトしたいと思います。



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土曜日, 4月 25, 2009

CHAGE10DaysLive@草月ホールに行く
>外は大雨。2009年4月21日6日目の巻 

CHAGEさんTBSでレギュラーやるの!?と驚きの今日この頃。

行ってきました。数日前に。CHAGE兄の10日間Liveに。
行ったのは6日目でした。

草月ホールがたまーに仕事で通過するビルだということを今回、初めて知りました。
カナダ大使館の脇だったんだあ、と納得。
会社からも電車で行きやすくて、結構今回の会場は素晴らしかったです。

実は今回、TUG of C&Aの抽選に外れてしまい、
チケットぴあの先行販売で購入しました。
草月ホールのキャパはたぶん、300強くらい。
それが10日間でも当選しないって、どんだけ申し込みがあったんだ??って感じです。
太字
さすがに抽選で外れるだけあって、草月ホールは非常にコンパクト
CHAGE兄のことよく見えました
まあ、頭が中心だったんですが。
というのは、3F席だったのですが、草月ホールのつくりはものすごい垂直で、
CHAGE兄との距離は近かったのですが、CHAGEさんを見下ろしている感じ
歌っている顔とかはたまーに見えました。
こういう角度で見ることも滅多にないので、まあいいかな、と。

でセットリストは以下の通り。6日目なので色々なところに出ているでしょうが...。

唱う門には“Chage”来たる! 「茶会」 Special Live 10 Days at Sogetsu Hall
2009年4月21日(木)@草月ホール

バンドの3人から登場。そしてCHAGE兄も。
太字
1:嘘
いきなりこの曲から先が読めないと唸る。

2:箱の中身は何だろう
MULTI MAXの曲。っていうか村上啓介さんの曲らしい曲
啓介さんらしい曲は、M2らしいのかとか、色々と考えてしまいました。
そっか誕生日の曲だったっけとか色々、M2時代を思い出しました。
普通に素直なアレンジで。

3:マシュマロ
アルバムで聞いた時は、あんまり印象に残らなかったけど
ライブで聴くたびに好きになる曲。
この日は大雨マシュマロの月ではなかったですが、
CHAGEさんは「外はマシュマロの月~」で上を見上げてうたっていました。

MC:
「ここは普段、華道に利用するホールです」。
「で、ここで茶会を開く」。「茶道で良い言葉があって、千利休知ってる?
「千利休の言ったいい言葉は「一期一会」」。

「最近、サイン会で行った新宿の高島屋正確には紀伊国屋だと思いますが、高島屋から入るんですね)
に張ってあった言葉があって「笑顔と真心のおもてなし」」。
素晴らしいでしょ?」

「よく考えると俺の人生に笑顔とまごころのおもてなしはなかった」。
「みんなにひどいこと言い続けてた」。とCHAGE兄が言うと会場がなんとなくうなずく

っていうようなMCを展開。
もしかしたら次のMCだったかもしれません...。この辺ちと曖昧です。

要ちゃんの曲歌います」って感じの前振りで

4:今夜だけきっと
スターダストレビューの名曲なわけです。個人的には「木蓮の涙」をカバーして欲しかったですが。
スタレビのコンサートでも何回も聴いたことあるんですが、
CHAGE兄より、要さんの方が声が高いんだなあ気づきました。
要さんの高い今夜だけに慣れていると、高いほうが切なく感じることが分かりました。
CHAGEさんのは落ち着いている感じですかね。

MC:
「レコーディングの時、要ちゃんに来てもらってとったけど、話している時間の方が長かった
と分かりやすい話をするCHAGEさん。まあこの2人がそろったらそれはそうだろう...と。

「次、歌う歌はあまり知られていない歌です。でもいい歌は歌い継ぐ」
「昨年の12月に亡くなった方で、ポプコンの先輩でした」

5:他愛もない僕の歌だけど
東京文化会館でも歌っていた曲。アコースティックですね。

MC:
「20年?ぶりに写真集出しました」という前振りで、
20年前(25年かもしれん)のファースト写真集「闘魂」を茶会袋から取り出すCHAGE兄。
闘魂は上半身裸のCHAGEさんとASKAさんが黒バックに写っているという、本当の写真集です。
会場にみせびらかすCHAGE兄。「全部が袋とじだよ!
席の関係で背表紙も見えたのですが、二人が熱く手を握り合っているこぶしでした。すごい...

「闘魂は、俺とASKAが被写体なんだけど、今度は俺が撮った写真集です」
歌写って良いタイトルでしょ。ずっとダジャレを言い続けると思い浮かぶんだよ!」と自慢げ。

「次の2曲はこの素敵なバンドの2人に頂いた曲です」

6:僕はどうかな
ベースの渡辺さんの曲。Many Happy Returnsの中ではこの曲が一番、好きです。
ちょっとマイナー調で、こういう曲はCHAGE兄に合います!!
夏川りみのコーラスがなくても、そんなに違和感なかったなあと。

7:夢のほとり
バラード。ってCHAGE兄のバラードはしみますよね。

MC:
オリンピックの話で盛り上がる
Yes!Japanキャンペーンに参加した理由を熱く話すCHAGEさん。
「会場で東京オリンピックを覚えているのは、僕と忠英さんくらい」
「あの時は本当にすごかった」

東京オリンピックの時、CHAGE兄が聖火リレーに乱入した話を身振り手振り付きで語る
「近所の人に、聖火ランナーの後ろで新聞紙もって走る俺たちを近所の人が「しゅーじー」と
応援してくれた」という話でした。
お母様には怒られたけど、お父様が小声で「よくやった」って言ってくれたとのこと。

IOCから片言の日本語で、オリンピックに賛成するか電話がかかってきたら
Yes!Japan」と答えるように!と。

で。「このライブは東京がテーマで、東京にちなんだ曲を随所にまぶしています
「次の曲もそんな曲です」。

8:レノンのミスキャスト
そうか。この曲って東京が舞台なのか、と。
私の中ではNYのイメージでした。NYで出会った日本人の男女という感じ。
12月8日だし、ダコタハウスだし、どう考えてもNYでは?と。
相変わらず良い曲でした。

9:two of us
渋谷の曲。「道玄坂~右へ」っていう下りが、右へを言うまでに1呼吸あって、素敵でした。
CHAGE&ASKAな曲ですが、次のMCでCHAGEさんが曲名言うまで思い出せませんでした。

MC:
なんか急ごしらえでギターと椅子が出てくる。椅子は高さが調整できるピアノ用の椅子。
CHAGE兄がゲストを呼ぶと、本日のゲストは谷村新司でした!
色、黒かったです。めちゃくちゃ。

「Alive in liveの上海公演の時に、南京まで会いに行った」っていう話から入り
「その時、CHAGEはたくさん写真をとってくれたんだけど、写真集に使ってないの?」
「使ってません。ううん、第2弾があったら」といった会話をする。

「アリスも再結成だそうで。何年ぶりですか?」と振るCHAGE兄。
「ええと、忘れちゃった。過去のことはすぐ忘れるんだよね」という谷村新司。

10:遠くで汽笛を聞きながら
アリスの曲なので、谷村新司です。
谷村新司、ものすごい声量が大きくて、メインメロディーを1人で歌う時、すごくびっくりしました。

MC:
「チンペイさんのコンサート、心の学校って言われているんでしょ?」と振るCHAGE兄。
どうも客電が明るくなって、みんな谷村新司の言ったことをメモするらしいです。
「ドレミのドは何でドか?」とかだそうで。

この時点でギターがセッティングされているのに、谷村新司の帽子置きになって
使われていないのが気になる。もう1曲やるはずだ!とドキドキ。

チンペイさんが今度は「今、忠英さんドキドキしてるでしょ?」と話を後ろに。
「みんな知っている曲を次にやるから、間違えないかドキドキしているはずだ!」と話す。
そんな振りで。

11:冬の稲妻
いやー。この曲、生で聴けてよかったかも!です。
CHAGE兄と谷村新司という、リアルに実力のある二人のついんボーカルでこの曲は
本当に贅沢でした。ド迫力で。

チンペイさん退場。

MC:
「今回のライブでは、バンド名をblogで公募しています」。とジャポニカ学習帖を出すCHAGEさん。
「茶会の窓(社会の窓とかけて)」「吉本等(バンドの3人の名前をあわせたもの)」...などと
色々と読み上げて会場の反応を見ながら、結局「チャゲザイル」になりました。

EXILEがやっている、前に並んでいる人からグルグルって
体を動かしていくダンスの真似をしながら、ちゃげザイルをやっていました。
ちょうど、CHAGEさんの後ろにあたる渡辺さんが付き合っていました。
ちょっとだけチャコさんも。

12:飾りじゃないのよ涙は
やっぱウッドベースかっこよしです。腹に響く重低音です。
この曲をCHAGEさんは「陽水さんの曲」と表現しておりました。

13:東京ブギウギ
笠置シヅ子ですな。CHAGE兄が楽しそうでした。

14:Hello Goodbye
啓介さんの曲2。やっぱり「箱の中身は...」とテイスト似ています。
色濃くマルチマックスと生で聞いても思いました。

15:NとLの野球帽
相当崩した歌い方で、全力のCHAGEさん。
メロディラインも相当崩していて、それがまた格好良くもありました。

MC:
覚えていません...。告知もなかったし、何だっけ??
「2m10cmの相棒は今日、大阪でコンサートやってるはず。大阪だっけ?」と会場に確認。
「で、今日僕はここにいる。不思議な感じがするね」って言っていました。

16:トーキョータワー
アコースティックバージョンの方が良いって!って思いました。

ここで本編終了。以下アンコール。

MC:
CHAGEさん登場。黄色いハンチングの上にはなぜか蝶々のブローチが。
サングラスは色の薄いので、きちんと顔(正確には目)が見えていました。

EN1:一杯の珈琲から
東京文化会館の時の説明だと70年くらい前の曲ですが、そんな感じはまったくしません。
マラカスをCHAGEさんが振っていたのですが、リズム取るの難しそうでした。
「手拍子禁止」って歌う前に言っていたくらい。

MC:
抽選タイム。「会場の人が引いた曲を歌います」「引きたい人!?」
と会場に聞くCHAGEさん。
そこで「ちょっと待って!今、手をあげなかった人は何で?」といきなり会場に逆質問。
結局、男性を指名し、男性が引く。
演奏するまで曲名は内緒で。曲を確認してバンドメンバーに伝えに行く。
でもCHAGEさん「この曲男性にささげてもなあ」とつぶやいて
「会場にいるみなさんに」といいなおし、歌いだす。

EN2:告白
おおっと。定番の告白でした。やっぱりいい曲やねーと歓心。
ですが、どうせなら定番でない曲を聞きたかった気も。告白以外に何があったか気になります。

MC:
「ここで全員起立」。と言われて立つ。
しかし3階席はすごい角度で下を見下ろすので結構怖かったです。
「腹の底から声だして」「リハーサルいる?」の声に「いるー」と会場。
「贅沢だなあ」といいつつ、さわりを練習するCHAGEさん。

EN3:Many Happy Returns
最後はお約束のこの曲。会場はけっこうおとなしい感じで、でも歌っていました!
2番の歌詞間違えてました。


というわけで以上、コンサート時間は2時間半弱でした。
東京文化会館と相当かぶっていたので、東京文化会館の時ほどの感動はありませんでしたが
CHAGEさんを満喫してまいりました。

谷村新司がゲストだったのもよかったなあ。
要さんが良いと思っていたのですが、すでに出ていたようなので、
残りだったらどう考えても谷村新司が良い!と思っていたので、ゲストで見られてうれしかったです。
(正直、やっぱり歌を聴きに行っているので、あややとかだったら微妙かも。手島葵でもよかったかな)
ホールのキャパが少ないだけあってグッズ売り場もなにもかも空いていました。

今度の「奥の細道ツアー」(だっけ?)はアコースティックの枠内で、
どうやって変化をつけてくるか楽しみです。


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金曜日, 4月 03, 2009

iPhoneを買ってみて1週間を総括。
究極も「もばいらー」を目指して...挫折かも。 



iPhoneを買ってみてほぼ1週間になります。
というわけで、簡単に総括してみたいと思います。

iPhoneを買って現在の私のモバイルの状況は

・ふるーいLet'note+Air H"(イーモバは地下入らないかダメ)
・1年半前に機種変更したケータイ電話(iPhone買っても解約せず)
・そして、iPhone(←衝動買いの一品

という構成になっております。この3つを持ち歩いている私は偉いかも...みたいな。
写真は左がiPhoneの箱で、土台の銀が壊れかけのレッツノートで、右が電源を切ったiPhoneです。

いつでもどこでも仕事をするために、ノートパソコンは必須。
職場はメール中毒なので、連絡は何でもかんでもメールで来る、メールドリブン職場だし。
けど、メール確認するためにノートパソコンを開くのは面倒。いい加減、古いから起動も遅いし
で。ケータイでメールを確認すると、なんか画面ちっさいし...。
PCサイト用ブラウザ
だけど、やっぱPC向けのページ崩れるし...。

っていう不満iPhone衝動買いにつながりました。

で、iPhoneはネット閲覧端末として死ぬほど優秀ということは、この1週間で分かってきました。
が。色々言われているようにそれなりに色々、克服すべき課題も分かってきました。

ケータイ電波は本当に感度低い圏外多すぎ
 私はケータイもソフトバンクですが、ケータイで最大に電波が入っているのにiPhoneは圏外だったりします。
電池の持ちはよくない。たぶんネットに接続し続けて、1日利用は4時間程度が限界の模様。
 Wi-Fi接続だけだと、店員さんに2~3時間といわれました。
・最初に意味が分からず変なボタンを押したせいで、勝手にWi-Fi接続を止められなくなった
・周囲の人が珍しがってすぐにロックを解除しようとするので、パスワードは必須
App Storeが玉石混交すぎて、何が便利か良く分からん

という感じです。

先にiPhoneを持っている人が片っ端から
ケータイ電話だと思っちゃダメ、今、使っているケータイ解約しちゃダメ」って言ってる理由がよーく分かりました。
電話としては確かにつかえないなあ...と。

今日はRSSリーダーCHAGE兄のblogを入れてみました。
まだiPhoneで観てないんですが、絵文字ってどうなるんだろうって興味津々です。
っていうか、CHAGE兄のblogの絵文字の多さはマジでやめて欲しい...



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木曜日, 4月 02, 2009

iPhoneを衝動買いしてみた。
そしてASKAさんのiTunesのみ楽曲をダウンロード 




フジロックにOASISがマジで決まった今日この頃。
少し前の「OASISの幕張に行きました!」entryでGreenStageで観たい!
って言ったら本当になってしまって有頂
です。

ところで。
先週、iPhoneを衝動買いしました。
で。その際に店員さんに「カバーは必須です」と言われたので、
カバーを買って無事に装着したのが写真の姿です。

私はけっこう(職業柄もあり)ネット中毒なので、iPhoneをネット端末として、使うつもりです。
数日使って、さすがにSafariは便利でした。Safari+RSSリーダーで、相当、生活は改善しました。

で。意外な効能がありました。
iPhoneにはiTunesが必須なわけです。
が、私は初代iPod nanoを購入してしばらく使っていたのですが、
iTunesがなんか嫌で、Windows Media Playerを利用するTOSHIBA GIGA BEATに乗り換えたのでした。

ですがiPhoneはiTunesが必須なので久々にiTunesを使いました。
そこでなんと!ASKAさんのシンフォニックライブがダウンロードできることを発見。
しっかりと購入してダウンロードしてみました。
ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 SINGAPORE」ってヤツです。
ASKAさん、TUG of C&Aか何かで
すべてのライブ音源をiTunesで配信すればいい。みんなの記念に残るでしょ
みたいに言っていたのいを思い出しました。

ASKAさんのシンガポール公演の収録だったわけですが、ものすごいASKAさんの声が出ててびっくりしました。
東京公演での、あの声の出なささは何だったのか??と。

曲目もけっこう違うので、単純には比較できないですが、
日本では歌っていない砂時計のくびれた場所」とかあまりに良くて感動しました。
ASKAさん、やっぱいいなあ。と。

どうもASKAさんのWALKツアーでは「PRIDE」とか歌う模様なので、声が完全復活していれば本当に楽しみです。


あ。iPhoneの話からそれました。iPhoneの話は今後、ちょっと書いていきたいと思います。

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水曜日, 3月 25, 2009

祝!WBC優勝
名所、ビックカメラ有楽町店で観る 




イチローは神!でしたね。
その瞬間は仕事で観られなかったんですが、
後から映像を観るにつけ、あのタイミングのあのヒットはネ申以外の何者でもないと思いました。

ってWBCの話なわけですが、
有楽町で昼時に仕事だったので、WBC観戦の名所「ビックカメラ有楽町店」に行ってみました。

私はふるーいentryにあるように、ものすごい原辰徳ファンなので、
侍JAPANは本当に気合を入れて応援しておりました。

今日の決勝は目を離せない!と思っていたのですが、
こういう時に限って朝も早くから仕事が入って、結局、開放されたのは昼の13時近く
すでに8回になっていて、1対1になっていました。

そこで街頭テレビ!というわけで、
有楽町にいたついでにビックカメラに行くと、それはそれはすごい人だかりでした。
2つのTVでしか中継していないので、入場規制がかかるほどの人だかり。
警備員店員さんが
止まらないでくださーい。観るならロープの中にはいってください!!!
叫びまくっていました。

観戦している人は、ちょうど日本の攻撃だったのこともあり
盗塁で歓声が上がり、ちょっとボールがバットに当たるだけで歓声が上がり...
相当な一体感と盛り上がりを見せていました。

あまりに満員で入れないので、ロープの外から写真を撮ってみました。
私は次の仕事があったこともあって、その一体感に入れなかったのですが、
いやー一体感の輪の中に入って優勝している瞬間を見たかったです。

といいつつ、9回表まで次の仕事に入り仕事が終わったら優勝していたので
こんなことがかけるんですが、
マジで観ていたら9回の裏で、ブチ切れて観られなかったかもしれません。

でもダルも本当によく10回を抑えたし、
イチローも「戦犯から神へ」の変貌を遂げたので、本当に素晴らしい結末だったかと思います。

ちなみにビックカメラで学生らしき男子
なんでここの人たち、ケータイのワンセグで観ないの?
とすごい人だかりを見て言っておりました。

街頭テレビの一体感がたまらないという大人ゴコロが分かってないなあと、思ってしまいました。




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