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木曜日, 8月 06, 2009

フジロックに行ったんですが。 

最近、まったく更新をしていなくて反省する今日このごろです。

つまずきは仕事でASkAさんのコンサートにチケットを持っていながら
仕事で行けなかったこと...。
友人いわく「声が出ていて、よかったよ~」だったので本当に残念でした。

CHAGE兄、音霊に出るんですよね。
行きたいのですが、平日なので厳しい予感です...。

そんな昨今、先月末にフジロックにはきちんと行って参りました。
というわけで近々、フジロックの話をアップしたいと思います。

ちなみに今年でフジロックは12年目で、ついに干支が一周してしまいました。
それでも楽しいフジロック。
来年にはCHAGE兄に出て欲しいなあ。って思っています。



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日曜日, 5月 03, 2009

清志郎!!!!!
悲しすぎる... 


すべてのフジロッカーにとっての兄貴である
忌野清志郎さんが亡くなったそうです。58歳なんて余りにも早すぎる。

FUJIROCKといえば、キヨシローであり、本当にいなくてはならない存在で
絶対に今年の3日目のヘッドライナーで戻ってきてくれるって信じていました。

清志郎はfujirockerを本当に愛してくれて、
ステージ上では
「いらっしゃーい」ってフジロッカーに向かって言ったりとか
「フリーターしかこられない」っていうフジロックの歌?を金曜日の昼に出演した時に歌って会場が爆笑だったりとか
矢野顕子と出演した時には、万引きの歌とか歌ったりとか。
それも、北朝鮮の歌も歌って、
当然、雨上がりの夜空は大合唱で...。
フジロックにくる人で、雨上がりの夜空を知らない人はいないっていうくらいでした。

いつも自転車で来ること自慢して。猿ヶ京を自転車で上がってきていました。

去年は直前に出演キャンセルになって
でもみんな色々なところで清志郎の歌を歌って盛り上がっていました。
1日目のオールナイトフジでも雨上がりがかかって、会場中が大合唱で、本当にみんなに愛されていました。

55歳越して、あんなにROCKな人は日本では本当に珍しかったと思います。
本当に本当にフジロックの人として清志郎はリスペクトしているRockerでした。
ご冥福をお祈りいたします。
今年のフジロックでは全力で清志郎をリスペクトしたいと思います。



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月曜日, 3月 23, 2009

2009年3月20日OASIS@幕張メッセに行く
WONDER WALLは国民の歌 




2009年3月20日(金)春分の日海浜幕張駅まで行ってきました。
いやー、新木場で電車が20分来ないのは勘弁して欲しいと思う次第です。
3月とはいえまだ寒いです。ホームの喫茶店ですっかりコーヒーを飲んでしまいました。
天気がよかったのが救いです。

海浜幕張に行った目的はアウトレットではなく、幕張メッセで、
日本のUK好きRockerには、(日本人にとっての)国民的バンドである
OASISのLIVEを見るためです。

久々に
CHAGE&ASKAではないLive!です。
いやーやっぱり、正直、ノリであったり、合唱であったり、そういうのが楽しいLive!
っつーのはCHAGE兄でも難しいなあと痛感しました。
CHAGE兄のSHIBUYA-AXの慣れない観客と比べると
OASISのLiveは、観客はみんな大人で、Live慣れしていて楽しかったです。

写真はクローズした後にあふれ出る観客と、ミュージックステーションの観客募集です。
「こんなところで募集したら倍率あがちゃうじゃん」って文句言ってるおねーさんもいましたが。

ちなみに激しく遅刻して行ったのでセットリストは不明です。
っていうか、アンコール含めて10曲も聴いていないので...。

舞台にはスクリーンが4つあったりして、それなりに凝っていました。
場面によってはリアムが写っていたり、ノエルが写っていたり、4人が写っていたり。
地球の画像なんかも映っていたりと、それなりに凝っていた模様でした。

アンコール前の並び
The Importance of Being Idle」「I'm Outta Time」「Wonder Wall」「Supersonic
って感じだったかと思われます。
このちょっと前に「Morinig Glory」をやっていたようなんだけど間に合わずでした...。

アンコール
Don't Look Back in Anger」「??(題名失念)」「Champagne Supernova」「たぶんビートルズの曲」
という並びでした。

なんだ私8曲しか聴いてないじゃんみたいな話なんですが、
Wonder WallDon't Look Back in Anger間に合ったからいいです。
OASISのLiveはフジロックも含め、おそらく5回目か6回目なんですが
この2曲は何度聞いても、本当にすばらしいです。

何が素晴らしいって会場が大合唱なところが一番、幸せを感じます
えーごなのに全員が合唱するってすんばらしいなあと。
なんでみんな歌えるの??みたいな気もしますが、自分も歌えるので...。

しかも今回、かなり後ろの方で見ていたので、結構自由な感じな人が多くて楽しかったです。
Wonder Wallの時には、
白人男性5人組みが肩を組んでいたりとか、輪になって踊っていたりとか
「りーあむー!!」って叫び続ける男子とか、カップルが手をつなぎながら手を振っていたりとか
スーツ姿のおじ様が精一杯、大きな声で歌っていたりとか、
音楽を愛する人たちの、自由な姿を間近に見られて本当にニコニコしてしまいました。
Don't Look Back in Angerサビは、
おにーちゃんが歌わず
会場が歌うことになっていて、カンドーいたしました。
みんな、すっごい揺れながら手を振り上げてサビを歌っていて、一体感がたまりませんでした。

Wonder Wallの時、会場が大合唱の後、
歌い終わったリアムが会場に向けて拍手してたのが、印象的でした。大人になったなあと。
今、朝6時に起きてマラソンしているらしいですよ。リアム。
とてもホテルの窓からTV投げていたバンドとは思えません...。

フジロックのGreenStageで見たい!って思いました。
で、Don't Look Back in Anger大合唱の中ビールを飲みたいです。
もちろん前でみないで、後ろでビニールシートに寝転がっているんですが(笑)。
以前フジロックにOASISが来た時は前で見てしまったので失敗しました。



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水曜日, 3月 18, 2009

フジロック2009始動で12年目のチケット購入。
駐車券にかかわる考察をしてみたり 


フジロックフェスティバル09
の第1弾アーティストも発表になり
早割りに申し込むのを忘れたので、
岩盤先行でチケットを購入いたしました。

今年でFUJIROCK FESTIVAL参加12年目!干支一周となります。
めでたいなあ。今年も会場に行くまで、ほとんど誰が出るか知らないんだろうなと思いつつ。
CHAGE兄とか出てくれたら嬉しいんだけどと夢想してみます。
似合うと思うんだけどなあ。CHAGE兄のアコースティックのORANGE COURTとか。

で。
すでに一個、懸念材料が。
お金振り込むのが遅れてしまったのです...。
それで何が起こるかというと、駐車場がどこになるか...。
フジロック生活を左右するのが駐車券だったりするので、これは由々しき事態です。

最近、さっぱり早割りが当たらないので、ここ5年くらいは一般の先行で申し込んでました。
数年前の一時期はsmashが直接受け付けていたのでそれで。
ここ数年は岩盤で。必ず3日券で買います。

で、そうすると、駐車場は私の記憶にある限り
場内2」がほとんどで、ある年1度だけちょーレアな「白樺」で、そして去年は「場内1」でした。

場内1」は苗場に移ってから10年間で去年が2回目でした。
去年は初動が早くて、先行の始まった土曜日に申し込んで、
お金も月曜日にすぐに振り込んだのが奏功したと分析します。

場内1ゲートに近くて本当に楽なんですが、
問題は帰りで、国道に出る信号でつまると1時間は会場から出られないんですよね...。
去年もGreenStageのヘッドライナー終わりは大渋滞で酷い目に会いました。
しかも係員がめちゃくちゃで、割り込みたくないのに割り込みみたいになる誘導されたりとか
場内1はストレスがたまります

白樺近さでは場内1と場内2の中間で、けっこう良いのですが
いかんせんスキー場...。疲れた体で坂を上がるのはけっこう厳しかったです...。
でも国道信号問題は関係ないので、意外にいいかもしれません。

それを考えると「場内2」が、ゲートから遠いとはいえ、色々といいような気がするのですが
10年前とは体力が違うので、やっぱり場内1がいいなあ...と逡巡したり。

3日券で先行なので「田代」か「みつまた」は避けられると願いたいのですが、
お金の振込みが出遅れてしまったので、最悪「田代」を覚悟でしょうか。
ごめんなさい...と、一緒に行く人にここで謝っておきます

むかーし1度だけ、3日券なのに田代になり、雨が降る中バスを待った記憶が。
しかもバスが湯沢駅から上がってきたヤツで、満員で待たされたりとか...。
うーん。やっぱり田代は避けたいなあ...。

以上、フジロックの駐車券にかかわる考察でした。



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木曜日, 10月 30, 2008

CHAGE&ASKAとFujirock仲間を求めTwitterを始める
でもTwitterが良く分からない編。
 

本日、たった今、めでたくTwitterデビューをしてみました。
日本語でいうと「ツイッター」と読む模様です。

目的はエントリの題名通り、フジロック仲間=Fujirockerと、
CHAGE&ASKA仲間と語り合うためです。

とはいえ、ツイッターことTwitterって何をするものか良く分からん
というのが本音です。
チャット?SNS?何なんだこれは?と思いつつ、流行っているので登録してみました。

うまくいけば、Twitter入門記などが書けるかとも期待。
でも何書いていいか分からんので、とりあえず日常行動を書いてみようかと思っています。

登録名はもちろん「tokyolife」なので、
Twitterをやられている方がいたら覗いて見てください。
何か反応してみます。


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日曜日, 10月 12, 2008

今更ですがFujirock Festival 08の記録。
こんな雨は久々だよ!編
 


フジロックフェスティバル08に7月末に行ってきました。
一体、いつの話だよ!って感じですが、すっかり忘れていたので、書きます。

2008年フジロック参加11年目来年は干支一周です。こわ
今、TVでap bank fes 08再放送をしているのですが、
布袋が「POISON」を歌っていて、98年の豊洲を思い出しました。
余りに暑い中、金髪の布袋POISONを歌っていて、日陰で死にながら、うらんだ記憶があります。
布袋を恨む筋はないんですが、なんか暑くなった気がしたんだよなあ。POISONの前奏聴いた瞬間

で。
今年のスケジュールは

木曜の深夜12時に東京発。高速を高速で一路、湯沢へ。で、午前4時ごろに湯沢着。
金曜日から3日間、フジロックを見て、
月曜の朝湯沢発、昼の13時に東京着。そのまま出社

という強行軍でした。いつものことですが。

天気は。

1日目が、豪雨→曇り
2日目が、一日曇り。途中でパラパラ雨
3日目が、私が経験した中で最大の豪雨→曇り

3日目の雨が拷問で、登山用のレインスーツ+長靴でも耐え切れず
唯一の屋根のあるレッドマーキー逃げ込むほどでした。
そのときやっていたのがGo!Teamでした。

雨の中、OASISエリアのWorldレストランでビールを飲んでいたら、
見る見る間にビールの量が倍になるほどの雨で、
完全に雨対策していない人々は、ほぼ難民になっておりました。

ビニールの300円くらいのレインコートのおねーさんが木の根元で凍えていて
すごい可哀想でした。
でも自己防衛がfujirockersの常識なので、助けてあげることはできません…。

ちなみに見たアーティストは以下の通りです。

1日目SHERBETS、Galactic、SPECIAL OTHERS、MY BLOODY VALENTINE 、
     電気グルーヴ
2日目:ザ・クロマニヨンズ、 FLOWER TRAVELLIN' BAND、UNDERWORLD、
     SIMPLE PLAN、SPARKS
3日目:THE GO!TEAM、ELLEGARDEN、BEAT CRUSADERS、THE BIRTHDAY、
     NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET、ゆらゆら帝国、PRIMAL SCREAM

だいたい1時間くらい各バンドが演奏するのですが
全部見る場合もあれば、2・3曲見て次に移動する場合もあります。

1日目
SHERBETSベンジーが相変わらず素敵でした。
SPECIAL OTHERSは私の一番、大好きなField of Heavenで、ハッピーな雰囲気になりました。
MY BLOODY VALENTINEこと「マイブラ」は、轟音バンド??。今年の目玉でしたが、ダメでした…。
シューゲイザーって言われるジャンルの代表ですが、シューゲイザーは私にはムリです。

そして電気グルーヴ。オールナイトfujiという、ブライアン・バートンルイスがオーガナイザの
オレンジコートでやるフジロック内イベント2組目、深夜12時スタートとかでした。
オレンジコートは狭いので、1組目から友人と待機していたら大正解で、
電気グルーヴが近づくとものすごい人になっていて、
前の方で見ていた我々はかなり作戦勝ちでした。
ちなみに1組目の人たち(名前忘れてごめんなさい)が、
忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を流し、会場は大ブレーク。
バックの映像が、色々と問題があった清志郎の「徹子の部屋」の映像で、それは問題でしたが…。

で。電気グルーヴ。今回は歌寄りセットでした。でも半分はDJっぽく
瀧がダンスしてました。すげー。練習したってことだからねえ。
電気が光る黒タイツを着て、後ろにダンサー2人をしたがえ、結構しっかりと踊っていました
今回はかなり有名な曲ばかり。モノノケダンスはやりました。かっこいいジャンバーとか、富士山とか。
も流れたし。あとは…。やっぱり10月になると忘れるなあ。

2日目
クロマニヨンズは、やはりヒロトは最後にお尻を出してました。安心?みたいな。
FLOWER TRAVELLIN' BAND。ジョー山中…。なんていうか、おじさまパワーでした。
会場に向かって「ヤングジェネレーション!」って叫んでいたけど、
1970年にデビューしたおじ様方のヤングっていくつ??って会場は不思議な感じでした。

アンダワ。やっぱり盛り上がるのはBorn Slippy
会場に大きな(直径1m50cmくらい?)の白いボールが投げ込まれる。
カールハイドが相当ちゃんと、歌っていました。
多分、underworld観るの5回目くらいなんですが、一番良かったかもです。

SIMPLE PLAN日本語が上手。一般的な外国アーティストより、本当にきちんと話てました。
日本大好きらしいです。いい人たち感がにじみでていました。
適当な日本語並べた即興の歌も歌っていました。
初めて知ったんですが、曲もけっこうよかったです。ちょっとCD買おうかもって思いました。

SPARKS 。すげー不思議な兄弟ユニット。知り合いの推薦で観に行きました。
お兄さんタップダンスを5分くらい踊ったり。
オペラ風な歌い方です。
最後は自分たちのCDのジャケットを兄が全部1枚ずつ燃やしていく演出で終了。
でも70年代から活躍している人たちだから、めちゃくちゃアルバム多かったです。
その間、観客は見ているだけベテランはやっぱりすごい

3日目
THE GO!TEAM雨から避難するために観ました。何でも屋さんなイメージ。
日本人のおねーさんもいて、複数いるうちのVo.は黒人のおねーさんと、国際色豊か
ELLEGARDEN解散するというので、その前にどうしても1回観たくて行きました。
うまい。けど、いまどき。むむむ。

BEAT CRUSADERSお面をとった姿がみたくて、かなり前の方でしっかり観る。
お面は似ていたような。ヒダカさんはけっこうママだったかあ。
噂には聞いていましたが、下品さ加減はすごかった
写メをとる人が多くて相当、切れていました。
歌はやっぱりライブバンドで、迫力はひじょーにありました。ノリノリ。
ヒダカさんが「お前らもフジロックに出たいか。40歳にならないと出られないんだよ!」って言ってました。

THE BIRTHDAY。TMGEから一転。ミドルテンポなチバ。TMGEの方がいいけど、チバの声は好きです。
NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET
デートコースペンタゴンロイヤルガーデンの菊池さんの新バンド
全員ネクタイにスーツ。すてきなジャズトランペットのおにーさんがかっこいい説あり。

ゆらゆら帝国PRIMAL SCREAMについては言うことありません。
どちらも余り得意でないことを再確認。

というわけで、1月末には早割りがあったりと、
あと数カ月でフジロック09始動ですわ。



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木曜日, 3月 06, 2008

歌姫Bjorkを観る@武道館。 



久々の投稿は、Bjorkのコンサートに行ってきた!ってやつにします。
突発的に書きたくなりました。
写真はその前の週に行ったRage Against The Machineのコンサートで
取ってきたもので、当日のコンサート会場と何ら関係はありません…。


2008年2月19日日本武道館で開催された、
アイスランドの歌姫Bjorkのコンサートに行ってまいりました。
座席はアリーナ席の最後列からちょっと前
アリーナなのはうれしいけど、ちょっと見にくいよって感じでした。
武道館は1Fの正面あたりが最も特等席では?と思います。

男女比は、女性がちょっと多いかな?って感じで、カップル率高し
われわれ(女性2人)の隣は、スーツ姿交じりの男性3人組だし。
客層きわめて普通っぽい感じでした。
英語しゃべってる人が多かったなあ…。

Bjorkはレインボーの衣装で登場。
相変わらず、目の周りにもメークをしていたっぽいのですが
正面にはスクリーンが無くてよく分かりませんでした。

女性10人編成のブラスバンドに率いられて
Bjorkが入場した瞬間は興奮の坩堝でした。
ブラスバンドはバックコーラスも兼ねていて、
全員女性なのがBjorkっぽかったな。
ブラスバンドは、イギリスの兵士さんみたいな格好をしていて
旗をしょっていました。
今、思えば「Declare Independence」のためだったのかなあ?という感じです。

ブラスバンドのほかに
DJとドラムとチェンバロ/ピアノ、そしてtangible UIを使った楽器が登場!
テルミンよりも不思議すぎです。

tangible UIってそのままなんですが、触れるUIです。
UIはユーザー・インタフェース。
ちょっと解説すると、我々は今、キーボードを使って文字を入力しているわけです。
が。タンジブルUIは、画面に触ってコンピュータに情報を入力します。
銀行のATMみたいなイメージ。
タッチパネルは押すだけだけど、
tangible UIはもっと色々な操作ができるバージョンです。

実はコンサート中には気づかなかった(っていうか、見えなかった)んですが
コンサートの最中にDJテーブルの下に操作の模様が映っていたようです。
くやしー!!めっちゃ見たかったです。

セットリストは以下の通り。

1:Earth Intruders
2:Hunter
3:Aurora
4:All Is Full Of Love
5:Pagan Poetry
6:Unravel
7:Vertebrae By Vertebrae
8:Joga
9:Desired Constellation Medulla
10:Army Of Me
11:I Miss You
12:5 Years
13:Vokuro
14:Wanderlust
15:Hyperballad
16:Pluto
---アンコール---
17:Oceania
18:Declare Independence

Jogaが大好きなので、歌ってくれてよかったよ!っていうのと
Army of MeからHyperballadの流れが非常によかったです。

Plutoの時に、会場に紙ふぶきが放たれたのですが
何がすごいって、普通、紙ふぶきは1回だけ、
「えいや!」って会場に放たれるものだと思うのですが、
Bjorkの場合は絶え間なくって
うか、時間を追うごとに量が増えていく…という。
いやはや。贅沢すぎる舞台です。
頭のうえから降って来た紙ふぶきを2枚、もらってきました。
あぶらとりがみ、みたいな材質でした。

HyperballadDJも使って相当ダンス色が強かったのですが
武道館の観客は静かでした。手拍子が精一杯。2Fとかは座ってたからなあ。

これがフジロックだったら、会場中、
踊り狂ってたと思います。
Bjorkで踊れるなんで、すげー幸せ!って思いながら。
って、ついつい思ってしまうfujirockerな自分がいましたorz...。

Oceaniaの時は、「アテネオリンピックからもう4年」っていう趣旨のことを言っていました。

いや。しかし、幸せでした。久々に満喫しました。

ちなみに。

生Bjorkを観るのは3回目でした。
初めて観たのは当然、Fujirock(何年だっけ??03年かな?)
とにかく奇跡のようなステージでした。
1日降っていた雨が、Bjorkの時だけ止んで
Bjorkが出てきたら、あまりにもすご過ぎて、会場が本当に静かになって
誰も身動きしないで、ただただ聞き入っているという感じでした。
最後に花火が上がって会場が歓喜に包まれる…というかつてない経験をしました。

そりゃもう!今までフジロックで見た中で、間違いなくBestActでした。
ここでもHyperballadが幸せの絶頂の瞬間でした。

で。フジロックのビョークを100点とすると
今回は80点くらいでしょうか。
もう1回みた「Live8 at幕張メッセ」は60点くらいでした。
Live8はドネーションなので、仕方ないかと思いますが。

とはいえ。すごーい良かったのには間違えありません!
フジロックに来てください。



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土曜日, 8月 18, 2007

fujirockerの初!サマソニ参戦記 弐
念願のApogeeを炎天下で見るの巻
 


summer sonic参戦記の2回目です。

というわけで。根っからのFUJI ROCK FESTIVALファン=fujircokerである
サマソニという(フジロックから見れば、ちなみにRISING SUNから見ても)後発フェスに参加したかというと

Apogeeというバンドがみたかったからです!(Apogeeの公式Webページはこちら

Apogee日本のロックバンドで、慶応大学出身+上智大学出身のおにーさんたちの4人組です。
(ちなみに年齢はBAの内垣さんを除いて、私より年下です)
まだまだ1stアルバムしか出ていないのですが、
ある日、車を運転していてラジオで2ndシングル「ゴースト・ソング」を聴いた私は
一聴き惚れをいたしました。

で。ずーっとライブを見たいと思っていたのですが、
対バンが多くて、なかなか重い腰があがらなかったのですが。
サマソニに出演すると知って「サマソニに行くしかない!」と決意し、
チケットが売り切れていたので、わざわざヤフオクで買ってしまいました。

で。ここからは、昨日のTHE TWANGからの続きです。

ApogeeRiver Side Gardenというステージでの演奏でした。
マリンスタジアムから歩くこと10分以上
おそらく体感気温は40度直射日光です。
途中、イケイケなおにーさんとおねーさんが水をまいているステージ水浴びをし、
River Side Gardenに到着。
フジロックでおなじみの、コールマンのブースが出ている公園でした。

が。見渡せどステージがありません...
友人が公園の隅を指して「あのトラックでは?」と言います。
そちらの方を見ると本当に、トラックがステージになっています(写真)。

むむむ...。
私が一球入魂で見たかったApogeeのステージいすゞのトラックですか...orz。
と思いつつ、トラックの前に設置されていた(プールサイドにあるようなプラスチック製の)椅子に着席

Apogeeはリハーサルをしていまして、そこですでに萌えました。
すげー!本物だよ。でも観客まばらだよ!みたいな。
しかし、おそらくライブハウスでも、こんなに近くで見られないだろうから、感激です。

リハーサルでVo.の永野くんの歌声を軽く聴いただけで、テンションアップです。
RiverSideというステージ名にちなんで、井上陽水のまねをして「ほーてるはりばーさーいど♪」と歌っていました。

が。どうも潮風で機材がうまく動かないらしく、音はよくありません
これは演奏終了まで直らず、
大好きなゴースト・ソング一番盛り上がるサビ前で、
ブチ」と雑音が入るなど、ちょっと悲しかったです。

そんなこんなで「Apogeeです」という挨拶とともに、炎天下のステージスタート
座っている私と友人は、演奏中、ほとんど日焼け止めを塗り続けていました。

そんなわけでApogeeのセットリスト@2007年8月12日サマソニ編

1:流星

2:GIRAFFE
3:Reflection
ここでMC(永野くんと内垣さんが「暑いねー」みたいな話してました)
4 :夜間飛行
5:ゴーストソング
ここでMC(あまりの暑さにぼーっとしていて、忘れました....)
6:Just a Seeker's Song
7:Grayman Sleepy.eb

こんな感じでした。
ネットで調べてみると、最近はいつもこの並びみたいですね。

私は男性のハイトーンボイスマイナー調の曲美しい日本語の歌詞に弱く
Apogeeは見事にツボです。
1曲目の「流星」なんか、炎天下っぽくない曲ですが気持ちよかったです。

でもやっぱり感動したのは「コースト・ソング」。
生で聞いても素晴らしい曲でした。
永野くんの歌声もそうなのですが、
どうしても大城くんのシンセサイザーを生で聞きたく行ったのですが
ゴースト・ソングのシンセサイザーは秀逸でした。

で。私はApogeeはやっぱり大城くんのシンセサイザーが命かと思っていたのですが、
私が「Apogeeいいんですよー」といってたことで、わざわざApogeeを見に来た
私の大尊敬する師匠から言わせると「ベースがすごい!」とのことでした。
確かに、帰ってきてアルバムを聞きなおしてみると、ベースがきっかけの曲が多く
私はまだまだ音楽の聴き方が甘い反省しました。

ちなみに、予告編にも書いたのですが
サマソニのチケットが売り切れていたのでヤフオクで買ったのですが
このRiverSideステージはタダで入れました!! 早く言おうよ!
(永野くんが小さいのを目の当たりにしたのと同じくらいショックでした。私より背が低かったです)。


というわけで。Apogee以外の見たアーティスト編はまた今度。
一言言うと、PET SHOP BOYSが良かったです。


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金曜日, 8月 17, 2007

fujirockerの初サマソニ参戦記 壱 



というわけでFUJI ROCK FESTIVALの日記
本命のBOOM BOOM SATTLITESの話も書いていないのに
サマソニの話を書いてみたいと思います。

2007年8月12日(日)午前11時
普通に家から電車を乗り継いで、海浜幕張の駅に到着しました。
始発の東京駅から乗ったのに、京葉線は座れないくらいこんでいました
(さすがに11時前だったので、ディズニーランド客はいませんでしたが)。

友人と合流し、いざ会場へ!
ここまでで家を出てから1時間です。フジロックに比べてお手軽すぎる...。

てくてくてくてくと、会場へ。
最初のお目当ては、Apogeeなので、Apoggeの演奏する会場が近いマリンスタジアム側の入り口へ。
歩いている距離はたぶん、
フジロック信号のところからゲートまで(ってマニアックなたとえですみません)
と余り変わらないと思うのですが、余りに暑いので、汗がダラダラに。

11時15分くらいにマリンスタジアム側のゲートに到着。
リストバンドを引き換える列が並んでいるかと思いきや、まったく列はありませんでした。
もはや何も売っていないグッズ売り場を通りすぎつつ、
マリンスタジアム側のゲートから一番近い、ビーチステージへ。

フジロックになくて、SUMMER SONICにあるもの
それは海!でした。
灼熱の太陽砂浜BEACH STAGEは、夏!という感じで、本当に気持ちよかったです。
着いたときは、TRICERATOPS(トライセラトップスってあってますかね?)が演奏中でした。
さっそくビールを購入し、後ろの方からトライセラトップスを数曲鑑賞。
知っている曲は残念ながらなかったですが、
そろそろキャリアが長いと思われますので安定的な演奏でした。

次に、屋根を求めてとなりのマリンスタジアムに移動。
ビールはすでに、ホットドリンクになっていました...。

マリンスタジアムでは、座りたかったので3Fに。
2Fだと屋根がないので暑いのです。
その時、下をとった写真が上です。
まだ午前中なのですいてました

マリンスタジアムではTHE TWANGが演奏中だったわけですが
微妙にすいておりました(写真上)。
THE TWANGの前のENEMYを見ていた方によると
ENEMYが終わった瞬間に、一気に人が減った」とのことでした...orz。
THE TWANGは、見たことも聞いたこともなかったのですが、
ツインMCのヒップホップ+ロックみたいなバンドでした。

ここで12時ごろ。お待ちかねのApogeeまでマリンスタジアムで涼みました

つづく。



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火曜日, 8月 14, 2007

fujirocker,サマソニ07に行く。 


散々、フジロックに10年間行っています!
と書いているのですが、今年、ついにサマソニに初めて参戦してしまいました...。

FUJI ROCK FESTIVAL派な私としては、
SUMMER SONICに行くのは忸怩たる思いだったのですが、
どーしても行きたくなって、行ってしまいました。

参加したのは当然、東京(幕張)の方で、12日(日)のみ行って来ました。

フジロックフェスティバル07の詳細レポートもまだな訳ですが、
とりあえず簡単にサマソニとフジロックの比較を。

暑い!→この辛さ日差し98年と99年のフジロックを除いて経験したことがないものです。
屋根がある!→晴れていたわけですが、雨が降っても恐ろしく快適な環境にびっくり。
クーラーが効いている!→上記と同様、フェスでクーラーが効いているなんて意味不明です...。
ステージ間が近い!→一番近ければ1分もかからない!?
ステージ間をバスで移動できる!甘やかされすぎ??
若い!→とにかく来ている人が若い。多分、平均年齢はフジロックより10歳くらい低いはず。

とまあ、簡単にまとめるとこんな感じでした。
暑い!クーラー矛盾していますが...。

ちなみに、フジロック歴10年の私がSummer Sonicに行った理由は
恐らく誰も知らない「Apogee」というバンドを見たくて!というものです。

そして今日になって。
Apogeeを見るためには、チケットを買わなくても良かったという事実を知りましたorz...。



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火曜日, 8月 07, 2007

FUJIROCK 07 2日目の日記前編。
3年越しで食べた富士宮の「ぐるぐるソーセージ」
 


もうずいぶん前のことですが、フジロック07 2日目(2007年7月28日)の日記を。
当日の早朝に、赤城高原SAで休憩をとりつつ東京から約2時間の本当に高速
ベースキャンプ地の越後湯沢に到着。

お酒を飲みつつ寝たのは朝の6時。
そう!起きたら(毎年のことですが)すでに昼過ぎ
でも。参加10年目の我々は、ここで慌てません

まず、温泉に入ってのんびり。その後、ネットで会場の天気情報を収集
準備をして、湯沢のホームセンターで装備(おもに長靴購入)を整え、いざ山登りへ

今年は10年目(苗場は9年目ですが)にして初めて駐車場が「白樺」
場所が分からず、思いっきり行き過ぎる。なんと!会場の目の前でした。
が。白樺駐車場は、ものすごい雛壇状になっていて、上へ誘導され、帰りを考えてブルーに。

気を取り直して、ホームセンターで購入した装備を装着し、いざ会場へ。ここで15時とかです

会場に入る前に、リストバンドを交換し(さすがにすいてた)、グッズの列へ
今年はグッズの列がすいておりました。多分、15分くらいしか並んでません。
(実は毎年、これくらいの時間に会場に着くのですが、去年は金曜にもかかわらず1時間くらい並びました)
その間、友人にネイサンズの「ナッチョス」を購入してきてもらう。ありがとうございます。
無事にグッズを購入しようとした瞬間、「ブンブンサテライツだよ!」と友人が叫ぶ。

オフィシャルグッズ売り場の脇のCD屋さん「岩盤」でBoomBoomSatelitesがサイン会中でした。
(ちなみに友人は「1人外国人のバンド」と言っていましたが、2人とも日本人ですorz...)
時すでに遅く、サイン会の整理券は終了しておりましたが
2mくらいの距離で2人を目撃!大かんどーでございました。

で。やっとゲートに入るわけですが。きっとここで15時半くらいです。
とりあえず、OASISエリアでご飯のゲットへ。これも毎年の恒例行事です。

私は「World Restrant」という世界各国の料理(といっても、英・仏・スペイン・アフリカ・ハワイくらい)で
毎年、ご飯を食べているのですが、今年は大好きなアフリカンの料理が変わっててがっくり
というわけで、これも毎年食べているハワイの「ロコモコ」をゲットして、
お隣のGreenStageに向かいます。

GreenStageは結構、すいていて、KaiserChiefsが始まったばかりでした。
(ちなみに我々3人チームは誰も、カイザー・チーフスを知りませんでしたorz...)
とりあえず「UKバンドに違いない」と確認して、着席
ご飯を食べながらカイザー・チーフスを聞きます。
そこで「Vo.が、Tシャツの上にベストを着ているのが許せない!」という話で盛り上がり中、
会場では「Na-Na-Na-」と盛り上がっています。
友人が買ったパンフレットを読むと、これは有名らしい!というわけで、ちょっと参加しました。

気がつくと、カイザー・チーフスのVo.は舞台を下りて、向かって右手にある
ポカリスエット(←フジロック公式ドリンク)」の販売テントへ。
なぜか、ポカリスエットを手に舞台に戻り、嬉しそうでした。お金は払っていない模様
ここで、懸案だったTシャツの上にベストのベストも脱げていました。

カイザー・チーフスさんは、Vo.を含め、みんな愛想がよく
音楽も「The U.K.」と言う感じで、私にはなじみやすく、かなりの好印象でした。
パンフレットには「苦労人」と書いてあったのですが、
同じく苦労人Manic Street Preachersが、めちゃくちゃ好印象だったように
苦労人は、ステージがちょー好感触です。

で。このままダラダラとしていると次のステージはIggyです。
Iggyは初めから半裸で登場!期待通りです!
(びみょーに「江頭2:50」という声が周りからもちらほら...)
歌も微妙に歌わず舞台を駆け回りステージの下に下り
時にはスピーカーの上にまたがり四つんばいになって叫ぶなど、
やっぱり存在感、抜群でした!

で。途中でIggyを切り上げ、White Stageの方へ。
途中のAVALON FIELDで、私がこの3年間、食べたくてもずっと売り切れだった
富士宮のぐるぐるソーセージ(写真)」をゲットしました。

富士宮は、フジロックの姉妹or兄弟フェス「朝霧JAM」の開催地で毎年、出店しています。
朝霧の牛乳とか富士宮といえば焼そばとかが有名なわけですが、
私はこの2つには目もくれず、ぐるぐるソーセージ(500円)を購入。
普通のソーセージですが、ぐるぐるしているところ感動しました!

というところで、フジロック2日目のさらに前編は終了します。続きはあるのかな…。



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金曜日, 8月 03, 2007

FUJI ROCK FESTIVAL 07の簡単な感想編。 



フジロック07で見たアーティストと簡単な感想を忘れないうちに書いておきます。
詳しい感想はまた今度…。

写真ヴィンセント・ギャロJ.A.M(aka SOIL&"PIMP"SESSIONS)です。

2日目
KAISER CHIEFS@Green Stage
:「ボーカルドラムみたいにかっこよければ、もっと売れたのに…」と友人と語っていたUK ROCKの王道バンド!
IGGY & THE STOOGES@GREEN STAGE
IGGY60歳だそうです…。上半身裸に腰ばきっていうかお尻ばき!のGパンで登場!
iLL@Field Of Heaven
元SUPER CARのギタリストのインスト・プロジェクト
Shima&ShikouDUO@AVALON FIELD
:本格派のPiano&TrumpetのJazzバンド。あとから有名人2人組みと分かる
RRIICCEE music Vincent Gallo@Orange Court
ヴィンセント・ギャロです。そのままです(写真)。前回同様、不思議空間でした…。
Gov't Mule@Field of Heaven
3時間の長丁場。何回か通りかかりに見ていたのですが、
通りかかるたびにROCK→レゲエ→インストに変化していました。高齢かと推察します。
BOOM BOOM SATELLITES@WHITE STAGE
:今年の私の本命!1から100までかっこよかったです♪
G. LOVE & SPECIAL SAUCE@RED MARQUEE
:満員で遠くから眺める。1 曲だけ。Voの人はいい味です。
TAKKYU ISHINO@RED MARQUEE
:なぜか満面の笑みでのDJ。見るたびに丸くなっています。卓球、大丈夫??


3日目
Yae@AVALONN FIELD
:前述の通り、加藤登紀子の娘さん。ひじょーに上手でした。
clammbon@WHITE STAGE
アンコールのみ見る。相変わらずのほほん、Happyなバンド。郁子ちゃんかわいいです
J.A.M(from SOIL&"PIMP" SESSIONS)@Field Of Heaven
ソイルからPiano、Bass、Drの3人の登場(フォーンセクションを除いた人たち)。社長も登場
SALSA SWINGOZA@Orange Court
:元オルケスタ・デラ・ルスの人のサルサ大バンド
BATTLES@White Stage
理解不能1。インストというか、爆音というか…
TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA@Green Stage
:今回のベスト・アクトかも。ゴッド・ファーザールパン3世に惚れました
V∞REDOMS@White Stage
理解不能2。相変わらず宇宙と交信しそうな、私は理解できない音楽でした
THE CHEMICAL BROTHERS@Green Stage
伝統芸。なんと!今回は久々にセットリストを完全にチェンジしておりました



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月曜日, 7月 30, 2007

Fujirock Festival 07から帰還しました。 



夜通し車を運転して、Fujirock Festival 07から帰宅しました。
2日間フジロックを見た後で、東京まで車で帰るのはさすがに疲れます。

写真の上は3日目GYPSY AVALON「Yae」。
加藤登紀子の娘さんで、1歳5カ月の男の子のお母さんだそうです) 。


写真下は、同じく3日目White Stage「Clambon」のLive中を上から撮った写真です。
普通、Field of Heaven側から入るとすいているんですが、クラムボンはすごーい人でした。超満員。
参加10年目の感想は、また後日に…。



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土曜日, 7月 28, 2007

フジロックの会場へ向かう途中の休憩場所 

赤城高原サービスエリアです。
本当に高台にあって、涼しくて気持ちよし!
毎年ここで休憩します。

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金曜日, 7月 27, 2007

FUJI ROCK FSTIVAL 07 始動??
予告編
 


フジロックフェスティバル07は今日、27日(金)からスタートです。
(正確に言うと26日(木)に前夜祭があったわけですが)。

というわけで、フジロックに行ってきます
今年は記念すべき参加10年目です。

1番最初にフジロックに参加したのは伝説の98年の豊洲でした。
フジロックで初めて見たアーティストは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTです。
TMGEフジロック98年でのライブはいろいろと大変でした。
あの時は死ぬかと思った…参考

苗場のなんて快適なこと…。
たとえ大雨が降ってレインスーツと長靴でも、ビールに雨が入りまくって
地面がアスファルト豊洲よりまし!です。

豊洲の時は、いきなり金髪になった布袋寅泰が「ふらいはーい、ふらいはーい」とか歌っているのを
水を求めながら、うつろな目で見上げた記憶があります。

10年間で色々ありました
実は今年は金曜の夕方東京発なのですが…。

会場に行く途中or行って元気だったらレポートなんぞをしてみたいと思います。
写真は去年のFoH(Field of HeavenというFujirock でもっとも浮世離れしたステージ)の写真です。

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月曜日, 2月 28, 2005

ありえん。フジロック05. 

第1弾のアーティストが発表になったFujirock Festivel 05

Beck,Fatboy Slim,Foo Figters

らしいっすよ。ほかにも20数組出ていますが
今年はどうなってるんでしょうね…。
なんか豪華っすよ。

せめてこの中で、1組くらいちゃんと来てくれるとうれしいのですが…。


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土曜日, 2月 19, 2005

Furjrock 05の早割りに外れ、人が増える東雲でした。 

恐ろしく更新が滞っている今日この頃で、
こういうのは如何だろうと思い、久々にFujirock東雲話を書いてみます。

まず。Fujirock
いやー今年も「早割」にはずれました
悲しいっていうか…。
Fujirock暦7年の私を外すとはどういうことっ!
ってeplusには言いたい!!

近頃「CRMソフト」っていうのが、はやっているじゃないですか。
(既に廃れているかもしれませんが)、
eplusも過去の顧客の購入履歴を見て、
毎年申し込んでいる人は優良顧客と判断して
ちゃんと当選させるくらいの気の遣い方をしてもらいたいモノです。

それとも最近のCRMソフトは優秀で、
こいつは外しても正規の価格で買うから、外してしまえ
とかいう賢い判断ができるようになってたら怖すぎです。

CRMソフトとは、マーケティング関係のお仕事全般をカバーするソフトです

そして東雲キャナルコートのお話を。
東雲キャナルコートcodanの目の前に聳え立つ
Wコンフォートタワーっていう分譲マンションの

辰巳駅寄りの棟の入居が始まりました。
結構すでに住んでいるようです。

色々、観察してみたのですが。
Wコンフォートタワーの住人codanの住民

あんまりない感じかな?
って思います。

基本的に若い(30代半ばくらい?の)夫婦
子供はあんまりいなくて…って感じではないでしょうか。
辰巳駅で降りる人を
この人codan」「この人Wコン」とか勝手に分類してみて
住人の特徴を比較してみようとしたのですが、ムリでした。

そろそろ6街区の入居もはじまり、また人が増えそうです。
S字アベニューにはインテリアのショールームができるそうですが、
半年でつぶれることを予言してみます。
早く、お医者さん以外のテナント増えてくれることを願うのみです。
(まあ、レンタルビデオができるのは、すっごい進歩ですが!)。

そんな普通の感想のentryで申し訳ない感じです。
仕事ばかりしていて外に出ないので、なかなか楽しいネタが思いつきませんでした。




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土曜日, 8月 21, 2004

夏フェスの「IT化」を憂う
夏フェス余談編 

ふと思いついたことがあったので。ちょっと更新します。
夏フェス余談編」ということで。

今年はFUJI ROCK FESTIVAL RISING SUN ROCK FESTIVALという
2つのフェスに行ったので、その2つのフェスで気づいたこと何ぞを
書いてみようと思ったのです。

とりあえず、今年は両方のフェスとも「ケータイ電話」の侵食が激しかった!

FUJIROCKNTT Docomoブースに
2次元コードがはりついていて
これをケータイで読み込むとフェスの進行状況がリアルタイムで分かります
だし、
RISING SUN ROCK FESTIVALは、TOWER RECRODViewsic(違う気もする)が
その場でケータイのサイトにアクセスして、その画面を見せると景品プレゼント
なんてやっているので…。

各ブースの前が人だかりで、みーんなケータイをいじってるのです!

おいおい…何のためにフェスきたんだよ…。

と突っ込みたくなる今年のフェスでした。

私自身もフジロックでは余り気合入れてアーティスト見てないし、
どちらかというと、ふらふらしていることが多いので、
大きなことは言えないのですが、
やっぱりフェスにきたなら、小さなケータイを覗き込まないで
会場の雰囲気とか楽しんでほしいのです。

ちなみにどっちのフェスにもネットカフェはありました。
私も(一応、仕事上)PC抱えて、両方とものフェスに行っているので
こっちも何もいえないんだけど、
会場で2ちゃんねるに書き込む必要はあるのか?と…。

さらに言うなら、今年からFUJI ROCK入場リストバンド
ICタグ付きになったのです。
3日間つけるのに、でかくてジャマ。というよりも
相変わらず入場ゲート一箇所でしかチェックしないなら
ICタグ付きにする必要なかったのではないですか?>smash
と思ってしまうのです。
余りの意味のないICタグ
やっぱりsmashの意思じゃなくてソフトバンクBB差し金なのか?
勘ぐってみたりしました。
(解説するとFUJIROCKのICタグの仕組みを作ったのがソフトバンクBBなのです)

そんなわけで、微妙にIT化していく夏フェス
突っ込みどころ満載
ちょっと切ない感じなのでした。





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水曜日, 8月 18, 2004

今回はRISING SUN ROCKFESTIVAL 04の感想です part1 

フジロック04の感想も書き終わらないまま、
なぜかはるばる蝦夷の地まで行き
RISING SUN ROCK FESTIVAL 04」なるフェスを見てきてしまいました。

はっきり行って、FUJIROCK 04よりよかったです。アーティストが。
雰囲気はフジロックの方が良いかも知れませんが、
J-POP好きの私にとって、純J-POPのライジングはひたすら楽しい空間でした。

RISING SUN ROCK FESTIVAL北海道の石狩埠頭で行われます。
札幌から車で30分くらいのところです。
キャンプイン」と呼ぶ形式で、会場内にテントを張ることができます。
会場内というのはステージの後方とかいう意味です。
この辺がフジロックとは違うところだったりします。
フジロックは、キャンプサイトが場外にあるので。


で、私はずーっとみたかった
BOOM BOOM SATELAITS、電気グルーヴ、THE BACK HORN、
サンボマスター、BONNIE PINK、Dragon Ash

という初めて見るアーティストに出会えてめちゃくちゃハッピーでした。

これらのアーティストはフジロックに来てたりもしたのですが
朝早かったり、別のステージとかぶっていたりして、
今までどーしても見たかったのに、見られなかったアーティストだったのです。

で、まあ色々感動はあるのですが、印象的だったのは
BOOM BOOM SATELITES電気グルーヴ
最高です。
両者とも、一番狭く、さらに会場の奥のほうにあるステージでやったのですが
それがまた心地良く、野外で聞いてちょーHappy!という感じでございました。
某summer sonicでは、ブンブンは入場制限がかかったらしいですが
ライジングでは、めちゃくちゃ観客が少なかったです…。
それもまた可!
という感じで、踊りやすくて最高でした



ブンブンサテライツは、映画「アップルシード」の主題歌である
DIVE FOR YOU」をやった時に最高潮に踊り狂いました
やっぱ本物は凄かったです。かっこよすぎでした。

電気グルーヴは、「誰だ」と「電気ビリビリ」にしびれました。
ピエール瀧普通の格好だったのが残念だったのですが、
ギターの代わり地球儀を回したり、狭い舞台でカブを乗り回したり
期待に添ってくれました。
石野卓球はなぜか、横幅が大きくなった気がしますが、
TAKKYU ISHINOとしてのDJはやはり気持ちよく、こちらも踊り狂いました。

そんなわけでezorockにいってきたよん、というお話でした。
ezorock続編とfuji rock続編も近いうちにアップしようとしております…。

ただ、余りにBOOM BOOM SATELITESと電気グルーヴがよすぎて、先に書いてしまいました。



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月曜日, 8月 09, 2004

忘れつつあるFUJI ROCK FESTIVAL 04日記
2日目も雨だった…編 

フジロック04 2日目の日記です。
なんつーか。サラリーマンって切ないことに、日常生活が忙しすぎて
既に記憶が薄くなりつつあります…。

さてさてフジロックの2日目
天気は前の日から悪かったのですが、
この日も降ったり止んだりのいやーな天気で、
ビニールシートで熟睡して、起きたら、自分の周りに水溜りが出来ている感じでした。

ところで。この日みたアーティストは、

コートニー・ラブ忌野キヨシロウ(←漢字失念)ケミカル・ブラザース
ゆらゆら帝国無戒秀徳(元ナンバガ向井さんのソロ)、Mo'some Tonevendorサザンハリケーンなどなど。

ほかにも見た気がするのですが、完全に忘れてます…。なんだっけ?

とりあえず、書くべきはコートニー・ラブ
いやー、本人が来ましたよ。びっくり。
罪人であり、病人なのに…。
声はガラガラ、歌詞は見ないと分からないから、譜面台を目の前において、
というすごい状況ではありましたが
全員女性のバンドを従えて、歌う姿はなかなか感慨深く、フジロックな光景でした。
でも確実にクスリをやっている気が…。
いや。気のせいに違いない(と言い聞かせてみる)。

フジロックな光景といえば、忌野キヨシロウ氏。
フジロックベイベー」を連呼する姿は、すっごい懐かしくて
フジには欠かせないアーティストなことを認識しました。
本人もMCで、「2年振りの来日です」とか、「まあゆっくり寛いでいって」とか
渋川・伊香保から自転車で来ました」とか、
フジロック的なものを繰り返していて
それなりに感動いたしました。

ここまで書いて。
気づいたら、すごい時間だったので続きはまた…。



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