日曜日, 11月 14, 2004
バックアップはお早めに…
更新が滞る今日このごろ。
少数ながら、
ご愛顧いただいている方がいらっしゃるにも関わらず
申し訳ございません。
年末に向けて徐々に仕事が忙しい!
というのもあるのですが。
数週間前に衝撃的な事態が発生したのです。
それはメインで利用しているノートパソコンから
発せられたあるメッセージが発端でした。
そのメッセージは
Operation System is NOT FOUND
このメッセージを見た瞬間
「おい!ちゃんとOS見つけてくれYO!」
と思わず2ちゃんねるばりに突っ込んでしまいました。
その後、役立たずのBIOSはOSを見つけてくれるどころか、
日本語に訳すと「前回、完全にシャットダウンできてません」という
切ないメッセージを残して、再起動を繰り返す
という悲しい作業を繰り返しまくり、
2度とOSを見つけてはくれなかったのです。
というわけで。バックアップはお早めに…なのでした。
現在、ノートPCは修理中なのですが。
失ったものをカウントすると多すぎます。
やりかけの仕事…(これは気合で乗り切りました)。
みんなのメールアドレス。
それから、
友人の結婚式の招待状とか
ゼミのOB会の場所と時間とかが書いてある
メールそのもの。
デスクトップ上に保存していたデジタルな写真たち。
このtokyo-lifeのデザインのhtml。
友人からもらった(おそらく違法であろう)MP3たち。
メインに超軽量B5ノートPCを利用して、
それを無造作にかばんに突っ込んで持ち歩いていたのも悪いのですが。
今更ながら、パソコンの中身の貴重さに気づいたのでした。
仕方ないのでサブでたまにしか利用してなかった
自宅のデスクトップを徐々にカスタマイズして
やっと更新できない理由を論う…までたどり着いたのです。
が、この先、写真をアップするためのソフトを入れたりとか考えると
まだ相当tokyo-lifeの完全復活までは長そうです。
すみません。
ちなみに。
東雲キャナルコートcodanはすっかり、
5街区6街区の全貌が現れ、
うちから見ると、なんか別のところに住んでるみたいです。
少数ながら、
ご愛顧いただいている方がいらっしゃるにも関わらず
申し訳ございません。
年末に向けて徐々に仕事が忙しい!
というのもあるのですが。
数週間前に衝撃的な事態が発生したのです。
それはメインで利用しているノートパソコンから
発せられたあるメッセージが発端でした。
そのメッセージは
Operation System is NOT FOUND
このメッセージを見た瞬間
「おい!ちゃんとOS見つけてくれYO!」
と思わず2ちゃんねるばりに突っ込んでしまいました。
その後、役立たずのBIOSはOSを見つけてくれるどころか、
日本語に訳すと「前回、完全にシャットダウンできてません」という
切ないメッセージを残して、再起動を繰り返す
という悲しい作業を繰り返しまくり、
2度とOSを見つけてはくれなかったのです。
というわけで。バックアップはお早めに…なのでした。
現在、ノートPCは修理中なのですが。
失ったものをカウントすると多すぎます。
やりかけの仕事…(これは気合で乗り切りました)。
みんなのメールアドレス。
それから、
友人の結婚式の招待状とか
ゼミのOB会の場所と時間とかが書いてある
メールそのもの。
デスクトップ上に保存していたデジタルな写真たち。
このtokyo-lifeのデザインのhtml。
友人からもらった(おそらく違法であろう)MP3たち。
メインに超軽量B5ノートPCを利用して、
それを無造作にかばんに突っ込んで持ち歩いていたのも悪いのですが。
今更ながら、パソコンの中身の貴重さに気づいたのでした。
仕方ないのでサブでたまにしか利用してなかった
自宅のデスクトップを徐々にカスタマイズして
やっと更新できない理由を論う…までたどり着いたのです。
が、この先、写真をアップするためのソフトを入れたりとか考えると
まだ相当tokyo-lifeの完全復活までは長そうです。
すみません。
ちなみに。
東雲キャナルコートcodanはすっかり、
5街区6街区の全貌が現れ、
うちから見ると、なんか別のところに住んでるみたいです。
ラベル: IT
火曜日, 5月 25, 2004
閑話休題。computerって永続的なものなの?
前はちょくちょくITの話題を書いていたのですが
最近、全く書いていませんでした。
が、最近ちょっとシステムの可用性というか継続性というか
そういうものを悩みだしている今日この頃です。
なのでちょっとそんな話を少しだけ。
「ターミネーター3」という
「キャシャーン」以上に2度と観ないだろう映画があります。
結末はぶっちゃけていうと、コンピュータウイルスが蔓延し
それを当然、NortonでもMcFeeでも止められず、
核爆弾がどんどん爆発してしまうというものです。
これってどうよ?って思うわけです。
本当に未来のことなんですかね?
マイクロソフトはおいておいてですが、
UNIXなら必ず安全なわけでもなく、
本当に信頼性のあるシステムなんてこの世には存在しないと、
ちょっと悲観気味です。
だからATMも信用しないで、
お金は多く下ろしてもっていた方がいいですね。
いつお金おろせなくなるか分からないわけですから。
あ、窓口に行けばいいのか…。でも同時に銀行のバックエンドのシステムが壊れたら…
東雲キャナルコートだってICタグ入りキーですが、
ICタグのリーダーが全棟に渡って壊れたりしたら
だーれも建物の中に入れないわけです。
なーんて。
computerって怖いですねっていう話でした。
ラベル: IT, ねた。, 東雲キャナルコートcodan
火曜日, 2月 17, 2004
警視庁の作った「ひったくりに合わない為」のテスト
警視庁が「ひったくりにあわないためにクイズ」というのを作っています。
これがそのページです。
問題は2問しかないのですが、
1問目から2問目に移る時が要注意です。
全般的に怪しいBGMにも笑えます。
どう考えても「ひったくりにあわないため」ではなくて
「動体視力を高めるため」のテストとしか思えません…。
そして、犯人の服装からバイクから、全て言えないと110番できないのでしょうか・・・。
ラベル: IT
木曜日, 2月 05, 2004
1億2000万円のモノ。
今日、1億2000万円のモノを見ました。
マンション以外で、1億2000万円のものって見たことないのでじっくりみてみました。
私が目撃したのはどうもこれらしいです。
私にはタダの箱にしか見えませんでした…。
すごいもんなんですかねえ。
IPセントレクスができるらしいです。
説明読んでもIPセントレクスって分かりません。
電話もインターネットもつながればいいんです。
ラベル: IT
月曜日, 1月 26, 2004
Yahoo!オークションで売っている変なもの。
Yahoo!オークションには変なものがたくさん出品されています。
ヤフオクはある程度、期日が過ぎるとページが削除されるので、期間限定のentryっす
お神輿とか。(しかも「三社祭型!」未使用、新品)。これは300万円。
あと、これは今流行りの「和」のインテリアによいかと。
ほかにはインサイダーな情報とか…。
ちなみに私の母校(バカだけど制服だけは有名な女子高)の制服も売られていましたが
観察してみたところ半分は偽者だと思われます。
購入する方、ご注意ください。
ラベル: IT
金曜日, 1月 16, 2004
Yahoo!オークションを観察する
人間は魑魅魍魎です
風邪が治りました!
で、予告していたentryを本日は書きます。
最近、「Yahoo!オークション」にハマっています。
というのもすっかり忘れていたのですが
Yahoo!オークションはいつのまにか有料化されていて
私は有料化された当初、お金を払って登録していたのを思い出したからです。
(多分、オークションの参加費は290円/月くらいだと思うのですが・・・)。
そこで最近、怒涛のように家からでも職場からでもYahoo!オークションを見まくっています。
で、久しぶりに落札とかもしてみました。
その過程でYahoo!オークションの相互評価システムの面白さに気づきました。
Yahoo!オークションに参加していない方のために簡単に説明すると
Yahoo!オークションでは、オークションが成立した後
落札者と出品者が相互の態度を評価するシステムがあります。
ちゃんとお金を払ったかとか、商品がちゃんと届いたかとか、連絡はすぐできたか
とかいったことを基準にみなさん、お互いを評価しているようです。
評価は「非常によい〜非常に悪い」の5段階と簡単なコメントで行います。
例えば落札者の場合、「本日商品が届きました。ありがとうございました」
といった礼儀正しいコメントを出品者に対して残します。
評価はYahoo!オークションを利用した累積で計算され、
評価が高いほど「頻繁にオークションに参加し、信頼できる出品者/落札者」と考えられます。
というわけで、相互評価システムは顔のみえないオークションでは
かなり重要な役割を果たしているわけです。
マイナスの評価はかなりのダメージで、
マイナスの評価がつけられると、被評価者がキレる率は高いようです。
この評価とコメントは、有料登録をしていなくても見られます。
で、私も落札するときに念のため出品者の評価をチェックします。
出品者の中には業者の人もいて、そういった人たちの評価は1000を超えてたりします。
(これは1000人以上と取引をした、ということになります)。
私もたまたま、欲しい物が1000近く評価のある出品者のものなことがありました。
まあでも「念のためチェック」と思って評価の詳細を見ると
900以上良い評価なのに対して、1だけ悪い評価がついています。
「なんだこりゃ」と思って、悪い評価内容をみると
「こんな商品売るなよ!」というコメントとともに、悪い評価が付いていました。
詳細は書いていません。
で、その悪い評価をつけた人をみると、なんと累積評価がマイナスになっています。
「マイナスな評価ってなんですか?」
と思い、その人の過去の累積評価とコメントをみると
高い評価を持っている人の商品を落札しては、悪い評価をつけていく
いわゆる”荒らし”であることが発覚しました!
「おっと・・・。これはおもしろい」と思い、
次々に、悪い評価のついている人の理由をみていくと
その原因は大きく3つに大別されることが分かりました。
1つは上記の「荒らし」に合うケース。
これはなんというか、事故のようなもので仕方ないようです。
荒らしに「悪い」と評価された人も、
「累積評価がマイナスの人が悪いと評価しているので、気にしないで下さい」とコメント。
これは最もです。
あとは違法コピーの商品ををわざわざ落札して、評価で怒るケースもあります。
まあ、これは「正義の荒らし」ですね…。
2つめは、オークションの仕組みを分かっていないケース。
例えば、靴を落札して「自分にはサイズが合ってなかった」とかいって
出品者に悪い評価をつけるケース。
あのー、ここはインターネットオークションなんで・・・。
3つめは、荒らしよりも何よりも最もタチが悪いと考える
「もっと高い金払え!」というケース。
例えば、リサイクル業者などが、ブランド物のバックとかを出品して
予想以上に安い値段で落札され、その後に料金の上乗せを要求とかが多いみたいです。
これもある意味、「オークションなんですけど・・・」なんですが・・・。
私が観察した中で一番感じ悪かったのは、
1000近く評価を得ているお店が某ブランドのバックを出品。
(このお店の本当のHPにはマスコミにも取材されました!とか載っていましたが・・・)
余りに安く落札され、割増料金を請求。
落札者は頭に来て、悪い評価をこの業者につけ、
落札権を放棄すると業者側が反撃。
といっても、この反撃の内容が支離滅裂で、要約すると
「このブランドのこのバックは希少価値なのに、
こんな価格でしか落札できないような人に売らなくて良かった!っていうか売らないし!」
という捨て台詞を残していました・・・。
オークションなのに・・・。オークションはゲームですからね・・・。
ちなみにこのお店のホームページも相当感じ悪く、
「うちのお店に物を売ってくるのは成城とかに住んでいる上客ばかりだから、
身元の分からない人には売らないわ!」
的な、仲間内大事!といった文章が正々堂々と載っています。
あのーインターネットなんで。そんな仲間が大事なら、認証とかかけたらどうですか?
と言いたくなる感じのHPでした。
ほんとはここにリンクを貼りたいのですが、いくらなんでもそれは2ちゃんねる的なのでやめます
人間っていうのは怖いですねえ・・・(暇人な私を含めて)。
私も悪い評価が付けられないように頑張ります…。
ラベル: IT
火曜日, 1月 06, 2004
Yahoo!USAの日本の観光案内を読み解く。
日本テレビで再放送していた、タッチの大リーグバージョンを
観ていたら朝になっていました・・・。新年早々・・・。
そんなわけで今日は、変化球なentryを。
Yahoo!は世界各国にあります。
コンテンツはどの国でもほぼ一緒のようです。
そこでYahoo! USAの「Travel」で日本がどのように紹介されているかを
探してみました。
このページが日本の紹介のトップページです。
まず話題は「お弁当」。東京駅で買わなきゃいけないようです。
さらにお弁当は「日本の縮図」と紹介されています。奥が深いです。
次は「おしぼり」。勝手に出てくると紹介されています。
さらに日本で出てくるものは、「全部、袋入り」と書いてあります。確かに。
話題は次に歴史に移ります。
紀元前660年の神武天皇から話はスタートし、
バブル崩壊後、日本の経済は緩やかだが回復基調で終わります。
戦国時代や江戸時代は、ほとんど無視ですが、
第2次世界大戦の前後の記述がやたら詳しい当たりが米国的です。
次に日本の基本情報。
チップは不要ですが、
特別なサービスを受けた場合はお金より、何かプレゼントをあげたほうが良いらしいです。
さらに、プレゼントの贈呈を2回断られてもへこたれてはダメです。
3回目でだいたい受け取ってくれるからです。
人によると思いますが・・・
とまあ、米国の日本案内は相当おもしろいです。
まだまだあるので、続きはネタが切れたときに、今度は英国バージョンでも発掘します。
それにしても、日本の米国案内もかなり米国人にとっては変なんだろうな
と思わずにはいられません。
※英語→日本語訳は私の英語力に拠っているので、間違っていたらすみません。
ラベル: IT
日曜日, 12月 28, 2003
踊るGoogleと検索ワードについての考察
まず、季節の話題から。年の瀬なので、なんとなくです。
昨日の深夜、東京に初雪が降りました。
私はその頃、新宿をほろ酔い加減で闊歩しておりました。
そして始発で東京の東側に帰宅。
すると、新宿では積もっていなかった雪が、道にうっすらと積もっておりました。
嬉しくなって、ガシガシ踏んでいると、「寒いですね」と声をかけられました。
声をかけた主は、交番のおまわりさん。
私は交番の前で不審な行動をしていたようです・・・。
閑話休題。
えー、このtokyo-lifeには、アクセス解析機能なるものがついています。
その中に、どんな検索ワードでtokyo-lifeに皆様がいらしているのかを分析する機能があります。
最近多いのが、「小室哲哉」と「ディナーショー」。
すっごい昔に、「クリスマスに小室哲哉のディナーショーなんて誰が行くか」と書いたら
それがGoogleで引っかかっているようです。
このワードでいらっしゃる方は、きっと小室哲哉のファンの方。
この2つのワードで検索してこのサイトに来た方、すみません・・・。
ちょっと前まで、tokyo-lifeは「スパイダソリティア上級の必勝法」というワードで
かなりのヒットがあったのですが、今は「スパイダソリティア」「上級」「必勝法」という
ワードではGoogleには引っかからないようです。
これはGoogle Danceという現象によるものらしいです。
詳細はこのサイトがすっごい詳しいです。
Googleは毎日のように、世界中のWebサイトを巡回しています。
(コンピュータが自動的に)。
そこで、キャッシュ(そのページのコピー)をとって、検索結果を表示するという方式です。
Googleの検索結果の表示順位は、
そのサイトがどれくらいのサイトにリンクされているか(被リンク数)
と
キーワードの出現頻度
などで決まってきます。
(ほかにも難しいアルゴリズムがあるみたいですが、私には理解できないのと
Googleが公開してない部分があるので全ては分からないのです)。
検索順位は毎日、微妙に変わっているようですが
月に1回程度「Google Dance」と呼ばれる大幅な表示結果の変更が行われます。
で、今日はすっごい真面目な話に終始してしまったのですが
とにかく早く、GoogleDanceが起こって「小室哲哉」と「ディナーショー」で
引っかかるのを止めてほしいのです・・・。
申し訳なくて・・・。
ちょっと訂正です。
下記entry「運について考える」にて、補欠当選は落選にならないと書いたのですが、
結局、部屋が回ってこなかった場合、落選になるそうです。
今日、補欠当選の書類が来て発覚しました。
ラベル: IT
月曜日, 12月 15, 2003
マイクロソフトが2004年に実行すべき10の課題
このままだと今日の更新がなくなりそうなので、
無理矢理ニュースを探してみました。
ZDnetを見ていると、面白そうなニュースが。
それは「Microsoftが2004年に実行すべき10の課題」というもの。
この文章、何が面白いって、書いてるおじさんの文章が偉そうなのが
最大に面白いです。
本当にマイクロソフトが実行すべき課題については、
ZDnetの記事中にもリンクがあるこのニュース、
「Microsoft's Top 10 Challenges for 2004 」
のほうが的を得ている感じがします。
ちなみに、適当に訳してみると
1:MSはもう大きな会社になって社会的責任があるんだから、それなりの経営をしろ
2:セキュリティをどうにかしろ
3:はっきりとしたロードマップを示せ
4:MS製品を売るパートナーとの関係を見直せ
5:Linuxはやっぱり脅威
6:MSはシンプルにしてるつもりなのに、本当は複雑になっているライセンス体系をどうにかしろ
7:Yukon(次のSQL Server=MSのデータベースソフトの開発名)の独立性を確保せよ
8:ソフトウェアをもうちょっと整理して統合しやすいようにしましょう
9:開発者に「.NET」を売り込め
10:一般消費者向けの市場で利益を確保せよ
こんな感じです。「Xboxをどうにかしろ」とかより、はるかに真っ当な意見です。
ラベル: IT
金曜日, 12月 12, 2003
混乱するマイクロソフト。そして広まるウイルス。
会社からアップしようとするとentryの内容が真面目になります。
今日はマイクロソフトネタです。
マイクロソフトは最近、毎月1回、決まった日に(多分第2月曜だったと思われます)
パッチ(とは世間的には「修正プログラム」というヤツ。用は穴があいていたら塞ぐ
バンドエイドのようなもの(と前に書いた記憶が…)をリリースする方針を固めました。
そしたら今月12月は、MSが公開するパッチがゼロだったわけです。
詳細はこちらへ。
ところが、翌日MSのホームページには新しいパッチが大量に。
混乱してます。
その理由はこちらへ。
要は人為的ミスだったわけですが。
人為的ミスとかの前に、未だに来るKlezとかをどうにかして欲しいと思うわけです。
今日来たKlezの件名は「Have a funny Chirstmas」。
ちゃんと季節にあってるところが、巧妙で感心しました。
で、で。こんなんで感心している場合ではないわけです。
さらにこんなセキュリティホールが
インターネットエクスプローラ(IE)に見つかりました。
このセキュリティホールは、URLを偽装できるというもの。
こんなの2ちゃんねるでブラクラ踏むより危ないと思うんですが。
パッチゼロとか言っている前にこういうものを直して欲しいです。
ちなみにずいぶん前に「百五銀行の勘定系(銀行の中核システム)にWindows」
はおかしいだろ!というentryを書きましたが
案の定、米国ではWindowsのATMがウイルスに掛かりました。
詳細はこちらへ。
お金は多めにおろして持ち歩いた方が安全です。
(といっても日本の銀行は、まだほとんど汎用機ベースなので大丈夫だと思います)。
ラベル: IT
水曜日, 12月 10, 2003
インターネットメディアの性質について考える
昨日のentryの続きです。
イラクで亡くなった外務省の方のご遺体の写真について報道をちょっとまとめてみました。
週刊現代への削除要請の話が朝日新聞のこのニュース。
論談と2ちゃんねるへの削除要請の話がこのニュース。
時事通信は論談の字が間違ってます。固有名詞の間違いはまずいっすよ>時事通信。
それに政治家のみなさんのお話などが掲載したのがこのニュースです。
ちなみに2ちゃんねるの管理人、ひろゆき氏は
「2ちゃんねるのサーバーにない写真なので、2ちゃんねるに削除要請しても困ります」
という趣旨の回答してます。
2ちゃんねるのスタンスから考えると当然の回答でしょう。
詳細はこのスレッドを見ると書いてあります。
もっとどんぴしゃなスレッドがあると思うのですが、見つかりませんでした。
で、やっぱり日本国内のメディアに規制を求めるなら
法務省と外務省はロイターとAPに言いましょう、と思うのです。
日本と海外で、言論の自由が違うのでしょうか。
っていうかもし、米国の通信社が米国兵の遺体写真を撮らないで
日本人の写真だけ出したら大問題でしょうが、向こうの文化はそうでもないわけで、
この事件の収拾をつけるのは相当大変だと思います。
本当にオジサンたちはインターネット・メディアの扱い方が下手だなあ
とため息をつかざるを得ない状況だと思います。
インターネットの中はTVと違って、取捨選択の幅を広く、見るも見ないも本人の自由なわけです。
TVなんかチャンネルが7個しかないわけで、
視聴者の選択の幅は少ないですがネットですからねえ・・・。
削除要請を出せばだすほど、ニュースになり、アクセス数が増え、というループになっている
外務省が一番、遺体写真を広めている張本人だと思うのですが。
ラベル: IT
火曜日, 12月 09, 2003
メディアの良心について考える
今日はちょっと真面目な話です。
本日発売の「週刊現代」で
イラクで亡くなられたお二人の外交官の遺体の写真が掲載されているのは
色々なサイトで話題になっています。
外務省が削除要請の抗議を行った
ということでさらに話題になっているわけであります。
が、ネットの世界ではこの写真は1週間くらい前から話題になっていたのも
知っている人は知っている事実だったりします。
(私は4日くらい前に知りました)。
ネット上で掲載している各サイトには、
外務省から削除要請が相次いで届いているようです。
一番分かりやすいのは論談のページだと思います。
ここの「ご一考ください」という投稿が論談でのこの事件の始まりで
件の写真へのリンクもここにあります。
外務省や東京法務局の削除要請も一緒に見られます。
ちなみにこの写真、もとはロイターが世界に動画で配信したのが
発端のようです。
私は個人的な感情として、遺族の方の気持ちを考えるとこうした写真は
配信すべきでない、と思います。興味本位で見るものではないし。
親を亡くしている私にとって、こういう写真を掲載される遺族の気分が分かるので
心苦しい感じがします。
ただし。外務省の姿勢は間違ってると思うわけです。
そもそも、ネット上で出回っている写真は、
ロイターがこんな写真を配信しなければ広がらなかったわけで、
外務省は日本を背負って、ロイターに抗議しろ!と思うわけです。
明確にはどこにも書いてないようなのですが、ロイターにも抗議したのでしょうか?
日本雑誌協会に「外国通信社の写真を使うな」と要請していることは、ネタ元は外務省も分かっていると思うのですが
週刊現代とか論談とかに抗議するのは、なんつーか弱いものいじめというか
枝葉末節に振り回されている感じがします。
あとは相変わらず、お役所というか世間の団塊の世代前後の人は
ネットの仕組みを分かっていないというか、
削除要請なんかしたら、どういう顛末になるかを全く考えず
堂々と命令調で削除要請とかを出してしまう、
外務省は本当に国際社会で戦えるか不安な限りです。
メディア側にはメディア側の言い分があると思うわけです。
真実を報道するのがメディアだし、
何をもって自主規制するかは本当に難しい問題です。
日本のメディアは直近まで、ロイターが配信したこの写真を隠蔽しようと
していたわけで、それもまた問題のような気がします。
週刊現代他が偉いわけではないですが、
日本のメディアはまだまだ言論統制されていると思ってしまいます。
ラベル: IT
水曜日, 12月 03, 2003
Yahoo!の障害から国内検索サイトの順位を考える
下記のentryで「Yahoo!が止まってます」と書いたら
gooとインフォシークも止まってたんですねえ。
この話は毎日新聞が詳しいです。こちらです。
で、後追いで日経新聞がこんな解説をしております。
簡単に記事の内容をまとめると。
Yahoo!が止まった結果、gooとinfoseekにアクセスが集中して
後者の2つが耐え切れなくなり、止まったり、動作が不安定になったりしたようです。
止まった原因として
日経新聞に「3つともGoogleを利用していた」と書いてありますが
私が調べてみたところ同時刻にGoogleは機能していたし、
Yahoo!などで利用しているGoogleのデータベースはGoogleの更新よりも
日付などが遅れているので(=バッチ処理っぽいので)、
Googleは余り原因ではないと思われます。
これら一連の流れから、国内の検索エンジンにおいて
Yahoo!の圧倒的な強さが明らかになった、と思います
gooとinfoseekのアクセスが耐え切れないほど、Yahoo!はアクセス数があったということなので。
で。Yahoo!がとまったことによって停止するほど処理能力を超えたのがgoo。
ということは、Yahoo!の次に、日本で知名度が高いのはgooということでしょう。
で次が動作が不安定になったinfoseekというのが分かったと思われます。
gooとinfoseekのサーバー等の処理能力はほぼ同等だと考えられます。
理由はこのentryの下のほうに書いてあるのですが、この両者の検索エンジンのアクセス数はほぼ同じ
だと考えられるからです。
ここまで考えて。
なぞなのがGoogleの「google.co.jp」の順位なのですが、
Yahoo!からもgooからもinfoseekからも、
Googleは利用できてしまうのでカウントが難しいです。
が、IT玄人はgoogle.co.jpかgoogle.comをかなり使っていると思います。
さらにこのtokyo-lifeのアクセス解析をすると、Yahoo!から来ている人が最も多いので
国内検索サイトの利用頻度(知名度)の順位は
Yahoo!→google.co.jp/google.com→goo→infoseek
という感じではないでしょうか。
さらに。
ほかの角度から検索エンジンの順位が分かるのがトップページの広告料。
ちょうど今日、日経新聞にバナー広告の広告料のニュースが載っています。
gooもinfoseekもトップページの広告をともに300万円に値上げします。
値上げ幅はgooが50万円で、infoseekが100万円。
バナー広告の料金は、ヒット数と
そのサイトを見る人の性質(ターゲット)によって左右されますが
検索ポータルはターゲットにほぼ差がないので
ヒット数で広告料金が決まっていると考えられます。
ということは、gooとinfoseekはかなり拮抗していると推察できます。
というかinfoseekが追い上げているということでしょう。
うわさでYahoo!は1000万円代と聞いたことがあります。
そんなわけで今日はかなり真面目に色々考えてしまいました。
私はGoogleツールバー派なんですが。
ラベル: IT
火曜日, 12月 02, 2003
現在Yahoo!が障害中です。で、安定稼働の必要性について考える。
昨日の夜、東雲キャナルコートの募集倍率の分析に必死
すぎて、更新を忘れてしまいました…。
ところで、現在、日本のYahoo!が障害中です。
検索ができなくなっています。
Googleは普通にできるようなんで、純粋にYahoo!のせいでしょう。
で、これってどのくらい影響があるのでしょうか。
ネットに普通に接していれば、Googleなりgooなりの別の検索エンジン
にいけばいいだけなのですが。
世間は「検索といったらYahoo!」と思い込んでいる方々はかなり
多いと思われます。
2カ月くらい前、知り合いから「Googleってどうすれば観られるの?」って
聞かれたので、「Yahoo!で検索すれば」って答えたことがありました。
そしてYahoo!で検索している知人を見て、軽い眩暈を感じました…。
この人はまだ20歳代後半。世間の情報リテラシーとはこんなものなのかなと思いました。
この話から考えるとYahoo!が使えなくなって難民になる方は、
初心者というかITのリテラシーが余り高くない方なわけです。
こういう人をひきつけるようなマーケティング(というかブランディング)をしていて
やはり障害を引き起こすのは罪だと思うのです。
現在のネットは検索が命ですから…。
しかも、自分で「日本一のポータル」といっているわけですから。
昨日の百五銀行の話ではないですが、Windows2000なので
安定稼働は確保できるでしょうが、
ウイルスに入られたらどうするの?とか、
パッチ当てて動作不安定になったらどうするの?
とか、システムが停止しそうになる原因はWindowsには多すぎます。
それで預金者の情報とかぶっ飛んだらどうするんですか?
インフラになっているシステムは安定稼働を…。
と思わずにはいられません。
ラベル: IT
月曜日, 12月 01, 2003
銀行のシステムがWindowsなこと。
不安なネタを。
今日の日経新聞の一面にこんな記事が載っています。
百五銀行の勘定系システムにWindowsが採用された
という記事です。
えー。…。
あんな穴だらけのOSを勘定系に採用するなんて…。
ちょー勇気があります。
勘定系とは銀行のあらゆる業務に関わる心臓部のシステム。
止まったら、みずほ銀行みたいになっちゃいます。
お金も下ろせなくなるし。
本当に勇気があります>百五銀行。
ちなみにこのニュース、ZAKZAKでも取り上げられていたりしてびっくりです。
ラベル: IT
火曜日, 11月 25, 2003
明日は「巨大地震の日」なんですか?
金曜日, 11月 21, 2003
「ココログ」←キニイッタ!
niftyのblogサービスの詳細が載っています。
この記事です。
名称は「ココログ」。ちょっとかわいいです。
前のニュースの通り、Movarable Type(MT)の機能をベースに提供する模様。
しかも日本だけの特典(?)として、携帯電話からの更新が可能らしいです。
(「もぶろぐ」という意味ではないみたい)。
さすがケータイ王国日本。
ちなみにMTを作った会社の日本法人もできるそうです。
うーん。blog全盛ですな。
ラベル: IT
木曜日, 11月 20, 2003
三井住友銀行のATMが障害中です。
現在、
三井住友銀行から他行宛への振込みできなくなっているそうです。
当該記事です。
BANCSへの接続が切れてる模様。
27日にこういう事件が起これば、家賃が払えなくても文句いわれないのに…。
ラベル: IT
水曜日, 11月 19, 2003
40M/秒のADSLが登場。
NTT東日本が11月21日(明後日じゃん!)から
40MのADSLの提供をはじめるそうです。
これが紹介記事です。
お値段も据え置き。(モデム代以外は)。
NTT東日本はこんなことして大丈夫なんでしょうか?
私はこのご時世でもまだ、ダイヤルアップ接続なので隔世の感があります…。
そろそろADSLにしようかな…。
追記:明後日からは「申し込み受付」だけでした。
正式な提供は12月17日から。
こっちの記事の方が詳しいようです。
ラベル: IT
米マイクロソフトの社長が日本に来てやっていること。
現在、日本に米マイクロソフトの社長 スティーブ・バルマーさんが来ています。
MSの社長はビル・ゲイツではないです。念のため…。(私も最近まで勘違いしていました…)。
「何しに来ているんだ」っていうことで、こんな記事を見つけました。
要約すると、
「MSの企業市民活動のアピール」に来ているようです。
記事中では、
「マイクロソフトはもはや小さな企業ではない。このことに、1〜2年前になってやっと気づいた」
とバルマー社長のコメントが載っております。
そして、
「大企業として、ITビジネスのリーダーとして、どんな貢献をすべきか常に考えている」
だそうです。
で、具体的にMSの社会への貢献内容が出ているのがこの記事です。
そんなことする前にWindowsのセキュリティ・ホールを直すとかして欲しいものです。
ところで。
この来日、なぜこの時期なんでしょうか?とちと疑問です。
というのも現在、米国のラスベガスでは、ちょー有名な
ITの見本市「COMDEX」が開催中だからです。
COMDEXはかなり大きいイベントなので、MSも力を入れております。
MSがCOMDEXに投入したのが、ビル・ゲイツ会長です。
基調講演なんかしているようです。
今年からCOMDEXは
企業向けの要素を強めた模様。
ならば、経営手腕が微妙で社長職を解かれた ビル・ゲイツ氏よりも
ビジネス向けのバルマー氏を投入すべきでは?と思ってみたりしました。
でも知名度だとビル・ゲイツなんだろうなあ…。という気もします。
さっき知ったのですが毎年、ビル・ゲイツらしいです。COMDEXは。
日本にバルマー氏をもってきた理由は、
2日前の「日中韓のLinux推進組織の設立」へのけん制なのかな・・・と勘繰ってみたり。
どっちの講演を聴きたいかって言われれば、断然ビル・ゲイツと思った今日このごろでした。
ネタに詰まったので、MSネタなんかを書いてしまいました・・・。反省。
本文とは全く関係ないのですが、余りにも嬉しかったことがあったので一言。
123試合目にしてついに、スパイダ・ソリティア上級をクリアしました!嬉しすぎ・・・。
小さい幸せでした。
ラベル: IT
